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EF Pro Cyclingのライダーも骨折 今年は事故が多いのか? リタイヤ選手まとめ

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Photo sebastianlangeveld instagram
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今シーズンが開幕してからクラッシュによるリタイヤが後を絶たない。

フランスで行われているエトワール・ド・ベセージュ (Étoile de Bessèges)の第3ステージでは、EF Pro Cyclingのセバスティアン・ランゲフェルトが落車で鎖骨骨折。

このステージでは、マッティオ・モスケッテイも骨折して手術をしている。

 

同一レースで、二人も骨折してリタイヤしているというのは残念なことだ。

 

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セバスティアン・ランゲフェルトが鎖骨骨折

フランスで行われているエトワール・ド・ベセージュでは、デルコ・マルセイユ・プロヴァンスに所属する別府史之と岡篤志も走っている。

セバスティアン・ランゲフェルトは下り坂でコントロールを失って落車。鎖骨骨折で病院に搬送された。

セバスティアン・ランゲフェルトはマウンテンバイクのレースにも出たりするライダーで、今年はEF Pro Cyclingがおこなっている代替カレンダーと呼ばれるアドベンチャーライドにも出場する予定だった。

 

復帰は、4月5日のフランダースツアーとなりそうだ。手術で固定出来たらもっと早く復帰できるでしょうね。

 

今年はリタイヤが多い

今シーズンが始まったばかりだというのに、あまりにも選手のリタイヤが多い。

 

トビアス・ファス(Team Jumbo-Visma)の鎖骨骨折リタイヤ。

 

トニー・ギャロパン(AG2R La Mondiale)は、左手首の左舟状骨。

 

イヴァン・ソーサは、親指の付け根に小さな骨折。

 

ブルルタ・ア・サンファンでは第1ステージでは、コフィディスのエーススプリンターである、クリストフ・ラポルトが手首を骨折。

 

その他の記事にしてない事故を列挙してみると。

エリー・ジェスペール(Team Arkéa Samsic )

チャレンジ・マヨルカのPollença – Andratx (1.1)の落車で膝頭を壊してしまい手術を受けている。回復には数か月かかる模様。ツール・ド・オマーンでも総合5位となっている若手の期待の星だっただけに残念。

エリー・ジェスペールは必ず戻ってくると語っている。

 

アクセル・ドモン(AG2R La Mondiale)

Photo Axel Domont instagram

Race Torquayで尾てい骨の骨折。

 

シモン・サイノック(CCC Team)

Photo Szymon Sajnok instagram

ツアーダウンアンダー第5ステージで落車。手首と椎骨の骨折。ボーランドU23チャンピオン。期待されている22歳のスプリンターをうしなったCCCの損失は大きい。

 

 

ラファエル・パレス(Bahrain – McLaren)

Photo Rafael Valls instagram

仙骨骨折。モビスターから移籍してきたクライマーはツアーダウンアンダーの第2ステージでリタイヤ。期待されているライダーの離脱は大きく山岳でのアシストが期待されているだけに早期の復帰が望まれる。

 

 

ベン・ヘルマンス(Israel Start-Up Nation )

こちらもツアーダウンアンダーの第2ステージで落車。鎖骨、肩甲骨、あばら骨骨折。娘さんは数週間パパが家にいるので喜んでいるけど~。

チームのポイントゲッターでもあるだけに残念。

 

ブライアン・コカード(B&B Hotels – Vital Concept p/b KTM)

Photo Bryan Coquard facebook

トレーニング中にクラッシュ。肩甲骨を骨折。昨年も8勝をあげているチームの稼ぎ頭。

彼が走らないとチームは大変困ってしまう。チームは復帰を待ち望んでいるはずだ。

 

ざっと、まとめてみたけどあまりにもケガ人が多い。長くかかりそうな選手もおり残念だ。選手の復帰について情報があれば更新したい。

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