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イネオスがツール・ド・フランスで新しいホイールでチューブラー以外でレースするかも?

機材情報
Photo by Oleksandra Bardash on Unsplash
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Ineos Grenadiersのライダーであるトム・ピドコックは、Princeton Carbon Worksのホイールを履いたバイクをInstagramに投稿。

だけど、またすぐに削除。

このホイールはチューブラー対応ではないので、Ineos Grenadiersがツール・ド・フランスで初めてチューブラーホイールを使わずにレースに臨むことを意味しているのかもしれない。

 

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Princeton Works 4550

こちらはトム・ピドコックが投稿した画像をツイートしたもの

 

シマノのスポンサーチームであるイネオスは、シマノ製のホイールを使用しているが、シマノ以外を使うことがよくある。

2019ツール・ド・フランスでは、Lightweightのマイレンシュタイン・オーバーマイヤーを使用。

 

 

タイムトライヤルでは、Princeton Carbon Worksのホイールを使ってますね。

 

今回トム・ピとコックが投稿したのは、Princeton Works 4550のホイール。この重量は予測では1,350gくらいと言われており、イネオスが今年のツール山岳で使う可能性がある。

Lightweightのマイレンシュタイン・オーバーマイヤーよりも、重量では劣るが古いV字型のリムプロファイルの空気抵抗と、クリンチャーのころがり抵抗を考えると、性能的には差がなくなるだろう。

 

photo 上記ツイッターより

問題はタイヤで、ビドコックはクリンチャーのContinentalのGrand Prix 5000 TLチューブレスクリンチャーの特別なプロバージョンProLTDに乗っていること。

Princeton Works 4550のホイールのホイールには、チューブラーバージョンはないので、このホイールを使うならば、チューブラー以外となる。

イネオスもついにチューブラー以外のタイヤでレースを走るかもしれない。

ただ、Princeton Carbon WorksはSRAMにホイールの形状で特許侵害を訴えられている。敗訴した場合にはホイール自体が販売されなくなる可能性もある。

まあ、ツールになればわかりますね。

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