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サーモス 真空断熱ストローボトル の音鳴りの改善

メンテナンス
この記事は約2分で読めます。

梅雨の中休みのようで、晴れ間が多いこの頃。

気温は、炎天下の中を走っていたら普通に30℃越える温度になってきましたね。

さすがに、湿度が上がってくると危険が危ない!

私の場合には、炎天下よりも曇り空で湿度の高い時のほうが熱中症になりやすいので注意してます。

そこで、今年も、サーモスの真空断熱ストローボトルの登場させようとしたら、なんとボトルの中のストローセットがない!

どうやら、フタがあく弾力性がなくなったので昨年処分していたみたい。忘れている所が凄いけど。

仕方ないので、まずはストローセットを注文。

 

これで走り出した訳なのですが、なんと音鳴りが気になる。路面が悪い所を走ると凄くカタカタ言って結構うるさいほど。

そこで簡単な対策をしたので、紹介しておきます。

 

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音鳴り改善の方法

 

まず、なくなっていたのは、このストローの先の部分。ボタンを押すと、プラスチックの弾力でバカッと蓋があいてくれるのが良いところ。

普通のボトルだと傾けないといけないけど、このボトルだと吸うだけで良いのでいいかも。ただ、ハーハーゼーゼー言っている時に吸うのは結構つらいかも。

私の場合には、ハーハーゼーゼー言わないから関係ない。

詳しい記事は以下で書いているので参考までに、

 

音鳴りの改善として

 

元々、赤印の所にビニールテープを貼っていたのですけど、2年も使うとテープが剥げてました。

 

 

そこで、ボトルケージの下側に、引き戸を締めた時に音が出なくなる戸当たりテープを貼って音が出なくなるように対処。

ちょこっと切って貼るだけなので簡単。写真は、ピンぼけしてますね。

 

 

これで走ってみた所、音鳴りは気にならなくなったのでOK!

まあ、簡単なことなんですけど、自分的には良かったなと。これからの季節暑いので保冷ボトルがお勧めですね。

ただ、600mmlしか入らないので、私は途中の公園で水を足してます(^^;

水を足しても、氷は解けないので、助かりますね。

 

サーモス(THERMOS) 真空断熱ストローボトル FFQ-600 レッド FFQ-600-S-R
サーモス(THERMOS)
魔法びんのパイオニア”サーモス”より、自転車専用設計の保冷ボトルが新登場! 保冷効力:10°以下/ 6 時間 容量:600ml。口径:約4.5cm。 本体寸法:幅7.5×奥行7.5×高さ23cm 本体最大径:約7.3cm。本体参考重量:約270g。 本体:ステンレス鋼(アクリル樹脂塗装)フタ・キャップ本体:ポリプロピレン飲み口:シリコーンストロー:ポリエチレンパッキン:シリコーンボディリング:シリコーン

 

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