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グラベルライダーのアレックス・ハウズがEF Education Firstと2年の契約延長

海外情報
Photo Alex Howes instagram
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2019年アメリカ国内チャンピオンのアレックス・ハウズはEF Education Firstと2年の延長契約となった。

アレックス・ハウスは2009年からずっと、このアメリカのチームに所属している。

10年来の夢であったアメリカ国内チャンピオンのジャージを手にいれて来シーズンは星条旗ジャージで走るのが待ち遠しいシーズンとなる。

 

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グラベルでも活躍

アレックス・ハウスは、2016年よりオフロードでのレースにも参加している。

アメリカといえば、広大な大地でグラベルレースが盛んに行われており、EF Education Firstは積極的にメンバーをグラベルレースに送り込んでいるのだ。

EF Education FirstWorldTourのグラベルライダー

  • Taylor Phinney タイラー・ファニー(引退)
  • Lachlan Morton ラクラン・モートン
  • Alex Howes アレックス・ハウズ

と3人も送り込んでいる。

アレックス・ハウズは2019年Dirty Kanzaでは3位。

アメリカでのグラベルレースの人気はうなぎ上りで、参加人数もどんどん増えている。

来シーズンも、EF Education Firstはグラベルレースにもメンバーを出場させる予定だ。

 

次々とグラベルレースに転身するライダー

今シーズン引退したライダーだけでも、3人がグラベルライダーに転身している。

まだプロで走れるライダーもいながらグラベルレースに転身するというのは、グラベルライドの魅力がいかに大きいかと、未来があることを表しているのかもしれない。

 

CCC Teamを引退したローレンス・テンダムもグラベルライダーに転身する。

 

Trekのピーター・ステティーナなどは31歳でありながグラベルライダーのプロを目指すという。彼などはプロロードでも十分走れる力があるのにだ。

 

タイラー・ファニーも29歳の若さで引退。グラベルやマウンテンバイクレースに転身するという。

 

アメリカだからかもしれないが、これからもグラベルライドの人気は高まっていくのでしょうね。

来シーズンは少しグラベルライダーの活躍も見てみたいと思う。

 

 

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