ロードバイクの情報を発信しています!

ジャコモ・ニッツォーロはジロ・デ・イタリアでカスタムペイントされたBMC Timemachine Roadで登場

機材情報
Photo credit: szeke on Visualhunt
この記事は約4分で読めます。

ジャコモ・ニッツォーロは、イタリア国内チャンピオンにヨーロッパ選手権王者でもある。

6週間前にもカスタムペイントされたBMC Timemachine Roadに乗っていた。

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Giacomo Nizzolo(@giacomonizzolo)がシェアした投稿

最近のレースでは、普通の黒塗りのチームバイクに乗っていたのだけど。

ジャコモ・ニッツォーロは、ジロ・デ・イタリアの開幕に合わせて、新たにカスタムペイントされたBMCTimemachineRoadで登場する。

まあ、イタリアとヨーロッパで2つのタイトル獲得しているから、2回特別バイクを貰っても良いのかな。

 

スポンサーリンク

BMC Timemachine Road

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Team Qhubeka ASSOS(@qhubekaassos)がシェアした投稿

 

上の写真と比べると、デザイン的には変わっていないようで、バックのカラーがホワイトからブルーに変わった感じ。

ホイールはリムハイト80mmのHunt Team Issue 80 tubular。タイヤはブランド名が書かれていないけど、グッドイヤーだろう。

チームは、グッドイヤーと複数年契約を5月7日に結んだので第2ステージではブランド名が入ったタイヤで登場するはずだ。

 

photo Team Qhubeka ASSOS

ハンドルは空力効率のために統合されたBMCのコクピットで設計されている。

 

photo Team Qhubeka ASSOS

CeramicSpeedのOSPWビックプーリーを使用。デンマークのブランドCeramicSpeedによると、Shimanoの標準システムと比較して少なくとも2.4ワット削減できると。

ゴールドに光るKMCチェーンには、UFOワックス処理を施したCeramicSpeedで処理されている。これ以上のワット数削減はないですね。

ボトルゲージはBMC独自のフレーム一体型となっているが、チームはEliteからTacxにボトルスポンサーが変わっている。アエロなボトルはないのかな。

ワット数測定には、ローターのInSpider 4ボルトスパイダーベースのパワーメーターを使用。このパワーメーターは、同じブランドのAldhuカーボンクランクと共に使われている。

 

photo Team Qhubeka ASSOS

Selle Italia SLR Boost Superflowサドルにも、星のデザインでカスタムペイントされてますね。トップチューブはイタリア国旗カラー。

第2ステージから乗るジャコモ・ニッツォーロのBMC Timemachine Roadに注目しておこう。

 

BMC Timemachine Road Spec

フレームBMC Timemachine Road
コンポShimano Dura-Ace R9170 Di2
ブレーキShimano Dura-Ace R9120 disc
ホイールHunt Team Issue 80 tubular
ステムBMC ICS Aero- Integrated Aero Cockpit
ハンドルBMC ICS Aero
バワーメーターRotor Aldhu carbon
ペダルShimano Dura-Ace R9100
サドルSelle Italia SLR Boost Superflow
タイヤVittoria Corsa Speed Tubular
サイコンGarmin
ボトルゲージBMC Timemachine Integrated

コメント

タイトルとURLをコピーしました