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ゲラント・トーマスが2023ジロ・デ・イタリアをターゲットに 来シーズンから白いオークリー姿は見れなくなる?

海外情報
Image credit: Geraint Thomas/instagram
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2023ツール・ド・フランスのコースを見て失望していたゲラント・トーマス。すでに心はジロに傾いていたようだけど。

 

ゲラント・トーマスは、2023ジロ・デ・イタリア参戦をツイッターで報告している。

 

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ジロでのリベンジ

 

トーマスはついに来シーズンのジロ・デ・イタリア参戦を正式に決定し、アナウンスビデオを発表した。

2018ツール・ド・フランス覇者、今年のツールでは3位に入賞したものの、2023年シーズンはジロへの復帰に集中する。

このジロでは、ゲラント・トーマスは、過去の総合争いを2度の激しいクラッシュで台無しにしたため、やり残したことがある。

現在INEOS Grenadiersの暫定リストには4人の名前があがっている。

  • ゲラント・トーマス
  • テイメン・アレンスマン
  • フィリッポ・ガンナ
  • エリア・ヴィヴィアーニ

エースは、ゲラント・トーマスだろうけど、セカンドエースとしてテイメン・アレンスマンの名前がある。将来のエース候補だ。

アレンスマンもTT得意だから、タイムによっては、エース逆転もあるのだろうか?

 

INEOS Grenadiersは、ツールにはエガン・ベルナル、トム・ピドコック、ダニエル・マルティネスでのぞむようだ。

 

ゲラント・トーマスの白いオークリーは見れなくなる

 

ゲラント・トーマスといえば、白いオークリーが代名詞のようになっていた。だが、これは来シーズンから変わってしまうようだ。

Ineos Grenadiersは、2023年にイギリスのブランドSunGodと提携し、Oakleyとの12年間の提携を終了することを発表した。

ゲラント・トーマスは、オークリーのレーシングジャケットをずっと着用。この独特のサングラスは、オークリーによって長い間製造中止になっていた。

白なので、物凄く目立っていて見つけやすかっただけど、来シーズンからは皆と同じサングラスとなるのでしょうね。

せめて、白を使ってくれると見つけやすいのだけど。

 

 

 

 

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