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EF-Education-EasyPostは、ジロ・デ・イタリアでコンポスト可能なボトルを使用 3か月で堆肥に

機材情報
Image credit: efprocycling
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EF Education-EasyPostは、ジロ・デ・イタリアでキャノンデールが開発した100%コンポスト可能なウォーターボトルを使用する。

このボトルは、植物由来の素材を使用し、キャップ、本体、口金のすべてがコンポスト可能で、プラスチックを使用していない。

 

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100%コンポスト

モデルはラクラン・モートン

 

EF Education-EasyPostによると、ボトルは微生物や熱、湿気にさらされると、3カ月で分解される。

つまり、自然に戻って堆肥となる。だけど、現在はボトルも指定場所以外でポイ捨てすると罰金なので、もっと早くから使っていたら良かったかも。

 

このコンポストボトルは、男子のEF Education-EasyPostチームと女子のEF Education-TIBCO-SVBチームが使用。

チームは、これまで年間約34,000本のプラスチックボトルを使用していたことを考えると効果はあるでしょうね。

 

Image credit: efprocycling

 

キャノンデールは、プロサイクリングのより持続可能な未来を築くために、すべてのワールドツアーチームにこの技術を採用するよう呼びかけることを希望している。

プロトン全体では、65万本もボトルが使われているので、全てのチームが使うとかなり効果が高いのは間違いない。

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