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マーク・カヴェンディシュはジロ・デ・イタリアのスプリントに自信が持てない その理由とは?

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Photo credit: ponte1112 on VisualHunt.com
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マーク・カヴェンディッシュは、Quick-Step Alpha Vinyl Teamのエースとしてジロ・デ・イタリアにのぞむ。

今シーズンの勝利は

  • ツアー・オブ・オマーン第2ステージ 優勝
  • UAEツアー第2ステージ 優勝
  • ミラノ~トリノ 優勝

3勝を上げているけど、取りこぼしたレースが多くあったように思う。

ジロ・デ・イタリアには、2013年以来の出場だが、少し不安もあるようだ。レース前のインタビューで心配していることも語っているので聞いてみよう。

 

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9年ぶりの出場

 

レースに向けての意気込みは?

レースに向けて準備万端、リラックスして臨む。このために懸命に働き、今年すでにいくつかの勝利を獲得し、モチベーションも上がっている。

私はいつもここにいるのが好きで、9年ぶりに戻ってくることができ、とてもうれしく思っている。前回は5勝してポイントジャージも獲得できたので、いい思い出がたくさんある。

もちろん、前回来た時とはジロのダイナミックさが変わっているかもしれないし、僕の記憶にあるようなレースにはならないかもしれないので、どう展開するかはこれからだ。

でも、すでに言ったように、いい準備ができたし、今の自分には満足している。実際、去年と似たような調子だし、自信にもなったよ。

 

昨年の11月のゲント6日間レースで、肋骨2本と肺を損傷してますが、この影響は感じられないですか?

11月末に肺に穴が開いたことは、早くから勝っていたこともあり、忘れられがちだ。もちろん、大変なんですよ。簡単なことではないんだ。

 

ブダペストの第1ステージは195kmの平坦コースで、急勾配が続くため、パンチのある選手や万能な速さを持つ選手が有利です。どのステージを狙っていきますか?

コースを見渡したところ、この3週間の間に集団スプリントのチャンスがいくつかありそうだ。

ジロにはいつも厳しいステージがあり、今年も同じようなステージになるだろう。スタートまであと数日というところで、すべてが積み重なっていくのがわかるし、チャンスがあるたびに争いに加わっていきたい。

 

トラックでの落車で、シーズンインが遅れたのは間違いない。昨年ほど、勝てていないのは準備不足もあるのかもしれない。

 

さらに、自宅療養中に、強盗に襲われたのも精神的に負担をかけた事件だった。犯人の内二人は、無罪の罪状認否を行っており、10月3日に対面裁判となる。

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