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鉄人ダビテ・レベリンはWork Service Marchiol Vegaで50歳になっても走る

海外情報
photo workservicecycling instqgram
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8月で50歳になるダビテ・レベリンは、カンボジアのCambodia Cycling Academy と契約を結んだはずだった。

だが、結局契約は結ばれてなかった。このチームでは、資料、規制の回避、および内部紛争に問題があったようだ。

どうなるのかと思っていたら、イタリア人だけのコンチネンタルチームWork Service Marchiol Vegaで走ることが決定した。

 

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3月3日デビュー

 
 
 
 
 
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チームのホームページを見ると、若い選手ばかりで8月で50歳となるダビデ・レベリンのことを知らないライダーも多いのではないかと思うほど。

30歳くらい年齢が離れているから、彼らが生まれる前から走っていたことになる。お父さんよりも年上だったして。

レベリンのデビュー戦は、イタリアのトロフェオ・ライグエーリア(Trofeo Laigueglia)のワンデーレース。3月3日に開催で、11のワールドチームが参戦する。

Trek – Segafredoからは、ジュリオ・チッコーネにバウケ・モレマ、ヴィチェンツァ・ニバリも出場。TREKはセガフレードの本社があるので全力でくるはずだ。

昨年はジュリオ・チッコーネが優勝したレース。今年もアタックがあるだろう。

 

1971年生まれ、1992年からプロとして活躍しているダビデ・レベリンは、facebookで以下のように語っている。

私にとってサイクリングは仕事や情熱以上のものだ。彼らに何かを教えるだけではなく、サイクリングが日々与えてくれる感動をチーム全体に伝えていきたい。

また、ダビデ・レベリンは、パドヴァの本社で製造から組み立てまでを一貫して行うダイナテックの新型自転車のテストにも積極的に参加する。

レベリンは今でも、毎日6時間走っている。昨年のシビウツアーでは登りでも7位に入り総合8位で終えており実力は衰えていない。

レベリンは若いチームのスポーツディレクターのような役割も果たすことを期待されている。だけど、イタリア選手権でも、いまだに20位以内でゴールする実力を持つレベリンについていける若手はいるかな。

まずは、デビュー戦のトロフェオ・ライグエーリアでの走りを期待しておこう。

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