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なんとランニングでゴールしてトップ10確保?

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Photo by dylan nolte on Unsplash
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ベルギーでのレースでの出来事です。

アメリカのサイクリストEamon Lucasは、ゴール前でクラッシュ!

ランニングでゴールして、トップ10のフィニッシュをすることに成功しました。

レースがあったのは、ベルギーのKuurneとHarelbekeの西に位置する街でおこなわれた。

ワンデーレースのGullegem Kermesseで、こちらはアマチュアカテゴリーのレース。

あきらめる代わりに、Eamon Lucasは壊れたバイクを置き去りにして全力疾走!

トップ10フィニッシュを確保することに成功!
 

 

どうやら、自転車に乗ろうとしたけれども、チェーンとギアがからまっていて走れない状態。

自転車を観客に手渡して、残りの力でゴールまで走りました。

 

Gullegem KermesseはUCIのルールが適用されないため、ライダーが自分のバイクとフィニッシュラインを通過する必要がありません。

 

したがって、10位でラインを越えた後、レースの主催者は彼の結果を認めた。めでたしめでたし。

 

バイクレース中にランニングすると言えば、フルームですね。

2016 Tour de France (Tim De Waele/Getty) Read more at https://www.cyclingweekly.com/news/comment/eight-ways-organisers-make-grand-tours-exciting-426318#VORykLea8UpmfREJ.99

当時BMCのリッチー・ボートがモトバイクに衝突。
後ろを走っていたフルームのバイクは走れない状態になってしまった。そのためフルームはランニングして後ろのサポートカーを待った。
 

最終的に新しいバイクを手に入れ、2分遅れでゴール。タイムはモレマとリッチー・ボートと同タイムとなっています。

モンヴァントゥーでフルーム走る ツール・ド・フランス 2016

トラブルがないのが一番ですが、しようがないですよね~。

 

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