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クリテリウム・ドーフィネも延期 UCIは6月1日までのレースを中断発表

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Photo A.S.O
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UCIは6月1日までのレースの中断を発表。

これにより、コロナウイルスのパンデミックの中、多くのライダーが復帰の目安としていたクリテリウム・ドーフィネが正式に延期の発表を行った。

クリテリウム・ドーフィネは5月31日から6月7日まで開催される予定だった。昨年はクリス・フルームがTTのレース試走でクラッシュしてしまった因縁のレース。

レース主催者は延期のレース日程を探すと言っているが果たしてどうなるか。

 

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クリテリウム・ドーフィネ延期発表

クリテリウム・ドーフィネの延期の発表の前にUCIは6月1日までのレースの中断を発表。

これを受けてクリテリウム・ドーフィネも延期となった。

このレースは、ツール・ド・フランスの前哨戦として位置づけられているステージレースで、8ステージが展開される予定だった。

昨年は、ヤコブ・フルサン(Astana Pro Team)が総合優勝。ツール・ド・フランスでも期待されたが、あいつぐ落車で途中リタイヤをしている。

今年も多くの選手が、このレースを目標に復帰を目指して調整していただけに残念。選手は新たな目標レースを見つけなければならなくなった。

 

6月1日までのレース中断

UCIとレースオーガナイザー(AIOCC)、チーム(AIGCP)、ライダー(CPA)の代表的な協会との長い電話会議の後、レースを少なくとも2か月間続けることはできないことを認めた。

これにより、6月1日までのレースは全て中断となる。

残るUCIレースを記述してみると

07.06 – 14.06 Tour de Suisse
27.06 – 19.07 Tour de France
05.07 – 11.07 Tour de Pologne
25.07 Donostia San Sebastian Klasikoa
14.08 – 06.09 La Vuelta ciclista a España
16.08 EuroEyes Cyclassics Hamburg
16.08 Prudential RideLondon-Surrey Classic
23.08 Bretagne Classic – Ouest-France
31.08 – 06.09 BinckBank Tour
11.09 Grand Prix Cycliste de Québec
13.09 Grand Prix Cycliste de Montréal
10.10 Il Lombardia
15.10 – 20.10 Gree-Tour of Guangxi

残ったレースのほうが少なくなってきている。

UCIはレーススケジュールを11月1日まで、延長する計画を立てている。オリンピックが延期されたことで、若干の余裕は出来た。

UCIは、世界選手権の日付は動かさないと言っている。9月20日から9月27日までだ。

 

残る期間で、レースを詰め込むことが出来るのか?

UCIは3つのグランツールとモニュメントを優先させてレーススケジュールを組むと言っている。グランツアーは短縮も検討されている。

皆が、希望を持ってシーズン後半にレースが再開されることを願っているのだ。

 

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