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クリス・フルームは回復までは、長い道のりがあると述べ40歳まで走るという

海外情報
Photo by Oz Seyrek on Unsplash
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クリス・フルームはIsrael Start-Up NationでのチームデビューをUAEツアーで飾っている。

最高の状態に戻るにはまだ、長い道のりがあることを認めているが、40歳までレースを続けるつもりだ。

それならば、まだ5年あるので十分時間がある。忘れてはいけないのがフルームが、4ℓの血液を失い、何度も手術をし、約半年かかって歩けるようになったことを。

完全復帰には時間がかかるということだろう。

 

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長い道のり

 
 
 
 
 
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UAEでのフルームの記録は

  • 第1ステージ 84位 8分29秒遅れ
  • 第2ステージ 83位 1分36秒遅れ
  • 第3ステージ 40位 5分遅れ

2019年のクラッシュ以来、44日間レースを行って、ブエルタではフニッシュもした。だが、それでも不完全であると強調している。

フルームはレース前に

冬の後にレースに戻るのは間違いなく難しいと感じた。

オフバイクの側面に集中してリハビリを完了するのに多くの時間を費やしたが、レースコンディションとシーズンの準備の面でまだ長い道のりがある。

と言う。

フルームはまた、UAEのGuardian紙で40分に渡る長いインタビューを行い、そこで彼は自分の体調に関する最新情報を提供している。

フルームは、カリフォルニアでのジムワークで左足と右足のパワー比が再調整されたことを報告。だが、大腿骨骨折のプレートについて痛みがあることを話している。

今は本当に痛みはない。右側で寝ると少し不快感があり、プレートを挿入したところから痛みがあるが、バイクには影響しません。

ジムとリハビリの作業はすべて自転車のエネルギーとなっている。

フルームの場合、凄まじいケガから復帰していることを考慮しないといけない。

歩けるようになるだけでも半年かかっている。そのことを考えると、今の成績も決して屈辱的ではないと語っている。走れているだけでも奇跡だと。

フルームはHammerheadのサイコンで、左右の足のパワーの差を確認しながらトレーニングを行っている。これも良いサボートとなっている。

 

40歳まで続ける

 
 
 
 
 
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フルームは35歳だが、さらに5年間最高レベルでレースすることについて真剣に話している。以前は38歳までと言っていたけど、更に2年伸びている。

可能であれば、やりたい。私たちはプロスポーツでますます多くの例を見ている。最近ではトム・ブレイディだった。これはかなり素晴らしい話だ。

今月、43歳のブレイディは7回目のスーパーボウルで優勝した。

スーパーボウルを獲得したアメリカンフットボールのスター、トム・プレイディに言及し、キャリアには多くの時間が残っていると主張している。

私は他のスポーツとの類似点を描くのが大好きなんだ。今では多くのスポーツマンがキャリアを伸ばしている。

それは多くの理由によるものだが、主に栄養と生理学によるものだ。すべてが進化している。私たちは自分の体についてますます学んでおり、30代後半の考え方に関係していると確信している。

フルームの場合には、長い目でみないといけない。死ぬか生きるかという状態から、ここまで復帰出来ただけでも凄いことだ。今しばらく、暖かい目で見守ろう。

 

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