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2023 ジロ・デ・イタリア第4ステージ レムコはマリアローザを手放したのか?

海外情報
Photo credit: gianfranco.vitolo on Visualhunt.com
この記事は約26分で読めます。

ジロは4日目に山岳ステージを迎える。

長丁場を考えてレムコ・エヴェネプールは、マアリローザを手放す可能性があることも考えていると。

 

果たして、逃げがステージをプレゼントして貰うことがあるだろうか?

 

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第4ステージ ヴェノーザ~ラゴ・ラセノ 175km

コースマップ phto giroditalia

 

スタートのヴェノーザから丘陵地帯を走り、レースはパッソ・デッレ・クロセル(13.5km、4.3%)に向かって加速していく。

このステージで、初めて標高1,000mを超える。

 

コースプロフィール hto giroditalia

 

その後、選手たちは再び標高1,000mを超える地点に向かう。96km地点のランカーノの壁で中間スプリントを行った後、ヴァリコ・ディ・モンテ・カルオッツォ(8.2km、5.2%)の2級山岳が始まる。

フィナーレには、2015年に最後にジロのルートに組み込まれたコッレ・モレラ(9.6km、6.2%)への登りが待っている。

コッレ・モレッラは、最後の1kmで勾配が11~12%程度になることが何度かあるが、それほど難しくはない。頂上まで行けば、ラゴ・ラセーノのゴールまで、まだ3kmある。

 

  1. 2級山岳 パッソ・デッレ・クロセル 13.5km・4.3%
  2. スプリントポイント Muro Lucano
  3. 2級山岳 ヴァリコ・ディ・モンテ・カルオッツォ   8.2km・5.2%
  4. スプリントポイント   Montella
  5. 2級山岳 コッレ・モレラ   9.6km・6.2%

 

スタート前

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

新人賞ジャージは、アルメイダがポルトガル王者のジャージを着たいので、3位のイラン・ファンワイルダーが新人賞ジャージを着用。

 

イラン・ファンワイルダーが、昨日のAstana Qazaqstan Teamのシモーネ・ヴィラスコのようにポケットに卵を入れようとするマネをして、二人でふざけている。

 

これは昨日の様子。シモーネ・ヴィラスコは、卵について。

「EOLO-Kometaのロレンツォ・フォルトゥナートが、僕のシャツに入れてたんだ。決勝のためにね。

レムコの隣に乗って、彼のシャツに入れた。彼は驚いていたよ。イタリア人はとてもクレイジーなんだ(笑)。 なぜ私は卵を持っていたのか? わからない、それは冗談だった。」

 

ティボー・ピノは、山岳賞を狙うつもりはない。あくまで総合順位にこだわりたいと。

第4ステージスタート時の4賞ジャージは

  • 総合 レムコ・エヴェネプール Soudal – Quick Step
  • ポイント賞 ジョナサン・ミラン Bahrain Victorious
  • 山岳賞 ティボー・ピノ Groupama – FDJ
  • 新人賞 イラン・ファンワイルダー Soudal – Quick Step

 

UAE Team Emiratesのジェイ・ヴァインは、サドルの位置が悪くてメカニックが調整。スタートしてすぐなのになんで?

 

さあ、オフィシャルスタート。

 

すぐに3人が飛び出す。

 

今日は逃げれるチャンスがあるから、多分中々決まらないだろう。

 

やはり、中々決まらない。

 

Team DSMも攻撃するけど、すぐにつながる。

 

Soudal – Quick Stepのピーター・セリーがパンク。

 

EF Education-EasyPostのベン・ヒーリーがアタック!

 

これは決まると面白いのだけど。

 

一列棒状になっていて、上の道路を走るライダーまで、繋がっている。

 

80km/hという猛烈なスピードで逃げを作りだそうとしている。

 

集団から少し抜け出した。フィリッポ・ザナに、シュテファン・キュングもいるぞ。

 

まだ、集団は容認していない。もう少しハイスピードで続けないといけない。まだ、下っているから追いかけやすい。

 

集団はあきらめてなくて、追走が出来始めている。

 

あ~、繋がってしまった。

 

UAE Team Emiratesのブランドン・マクナリティが少し抜け出す。

 

また繋がる。

 

今度はAstana Qazaqstan Teamのジョセフロイド・ドンブロウスキー が攻撃。

 

ベン・ヒーリーは諦めずに前で逃げを狙う。

 

まあ、決まらない。

 

二人が前に少し抜けた。

 

これはTeam Jayco AlUlaのカラム・スコットソン。これも決まらない。

 

今度は、EF Education-EasyPostのステファン・デボット。

 

Soudal – Quick Stepは、ヨセフ・チェルニー、ダヴィデ・バッレリーニと解放されていく。これはレムコは、ヤバイ。

 

9人ほど、前に出た。また、ベン・ヒーリーが入っている。

 

また、捕まった。

 

ヨセフ・チェルニーは、集団に復帰中。追いつきそうだ。

 

気温14度。雨で路面が濡れているので下りは怖いだろうなあ~。

 

UAE Team Emiratesのダヴィデ・フォルモロを含んだ集団が少し前に。

 

ダヴィデ・フォルモロのグループはつかまった。雨は小やみに。

 

レムコはいつの間にか、レッグカバーをつけている。集団が下りで割れているようで、レムコのグループは追いかけている。

 

集団からはアタックがかかり続ける。

 

ベン・ヒーリーは先頭でペースを上げる。

 

EF Education-EasyPostのヨナタン・カイセドもペースを上げる。

 

次の登りとなってきた。

 

後続の集団は30秒離れている。

 

後方の集団は、アルメイダが遅れているので、UAE Team Emiratesが引いている。

 

2級山岳 パッソ・デッレ・クロセル 13.5km・4.3%

また、動きが出るか。

 

ベン・ヒーリーがアタックだ。

 

3人が少し抜け出す。先頭はテスファチオン・ナトネル。アレサンドロ・デマルキがついている。

  1. テスファチオン・ナトネル Trek-Segafredo
  2. ベン・ヒーリー EF Education-EasyPost
  3. アレサンドロ・デマルキ Team Jayco AlUla

 

3人は逃がして貰えない感じだ。

 

追走は3人。

 

先頭は6人に。

 

レムコは集団の前のほうに戻っている。

 

また、繋がった。

 

こちらは切れた集団。マーク・カヴェンディシュなどがいる。

 

ベン・ヒーリーは何度もアタックをかける。

 

Trek-Segafredoのマッズ・ピーダスンも切れている。

 

レムコは集団の先頭付近に見える。

 

Movistar Teamのエイネルアウグスト・ルビオがアタック。

 

3人が前に出る。

 

先頭は4人に。

  1. アンドレアス・レックネスン Team DSM
  2. アレッサンドロ・デマルキ Team Jayco AlUla
  3. サムエーレ・バスタチッラ Astana Qazaqstan Team
  4. スティーブン・ウィリアムズ Israel – Premier Tech

 

4人は捕まり、また逃げはなくなる。

 

Team DSMのハーム・ファンフックが先頭に。Bahrain Victoriousのサンティアゴ・ブイトラゴがついた。後ろからネックレスンがきている。

 

勾配がそれほどでもないので、抜け出しが決まらない。

 

Team Arkéa Samsicのワレン・バルギルがアタック!

 

頂上まで2km。後ろから、Trek-Segafredoのテスファチオン・ナトネルが追っている。

 

後続が追いついた。

 

先頭はIsrael – Premier Techのマルコ・フリゴかな。

 

マルコ・フリゴは、単独になった。

 

残り500mでティボー・ピノが追いついてきた。

 

ティボー・ピノがアタック。

 

そのまま先頭で2級山岳を通過。

  1. ティボー・ピノ Groupama – FDJ 12ポイント
  2. サンティアゴ・ブイトラゴ Bahrain Victorious 8ポイント
  3. アマヌエル・ゲブレイグザブハイアー Trek-Segafredo 6ポイント
  4. セップ・クス Jumbo-Visma 4ポイント
  5. アンドレアス・レックネスン Team DSM 2ポイント
  6. マルコ・フリゴ Israel – Premier Tech 1ポイント

 

Jumbo-Vismaのミヘル・ヘスマンが、プリモッシュ・ログリッチの前で落車している。

 

下りの左カーブで落車。

  • ディエゴ・ウリッシ Uno-X Pro Cycling Team
  • ステファン・デボット EF Education-EasyPost

 

下りでEOLO-Kometaのヴィンチェンゾ・アルバネーゼが飛ばしている。

 

下りで7人が10秒ほど前に出た。

  1. オレリアン・パレパントル AG2R Citroën Team
  2. 二コラ・コンチ Alpecin-Deceuninck
  3. ヴィンチェンゾ・アルバネーゼ EOLO-Kometa
  4. ワレン・バルギル Team Arkéa Samsic
  5. アンドレアス・レックネスン Team DSM
  6. アマヌエル・ゲブレイグザブハイアー Trek-Segafredo
  7. トムス・スクインシュ Trek-Segafredo

 

Groupama – FDJのブルーノ・アルミライルが追走に。

 

レムコは、集団後方。逃げが容認されたようだ。

 

ブルーノ・アルミライルは諦めた。首を振ってダメだと。前のスピードが速すぎる。

 

集団が落ち着く。すでに2分40秒離れている。

 

第2集団も追いついてきた。

 

二コラ・コンチはうまく先頭にもぐりこんだ。ステージ優勝の可能性がある。

 

ヨセフ・チェルニーも、集団先頭に戻ってきた。

 

Trek-Segafredoのアマヌエル・ゲブレイグザブハイアーは、2018アフリカ王者。キャリア3勝のクライマーだ。

 

Team DSMのアンドレアス・レックネスンは、1分47秒遅れなので、すでにバーチャルリーダーとなっている。

 

スプリントポイント Muro Lucano

ヴィンチェンゾ・アルバネーゼが先頭で通過。

  1. ヴィンチェンゾ・アルバネーゼ EOLO-Kometa 12ポイント
  2. オレリアン・パレパントル AG2R Citroën Team 8ポイント
  3. ワレン・バルギル Team Arkéa Samsic 6ポイント
  4. アマヌエル・ゲブレイグザブハイアー Trek-Segafredo 5ポイント
  5. アンドレアス・レックネスン Team DSM 4ポイント
  6. 二コラ・コンチ Alpecin-Deceuninck 3ポイント
  7. トムス・スクインシュ Trek-Segafredo  2ポイント
  8. ブルーノ・アルミライル Groupama – FDJ 1ポイント

 

2級山岳 ヴァリコ・ディ・モンテ・カルオッツォ   8.2km・5.2%

先頭に追いつかなかったブルーノ・アルミライルが集団に吸収される。

 

あと2kmで、頂上に。タイム差は3分56秒。

 

ポイント前で、アマヌエル・ゲブレイグザブハイアーがスパート。

 

トップ通過はアマヌエル・ゲブレイグザブハイアー。

  1. アマヌエル・ゲブレイグザブハイアー Trek-Segafredo 18ポイント
  2. ワレン・バルギル Team Arkéa Samsic 8ポイント
  3. トムス・スクインシュ Trek-Segafredo 6ポイント
  4. オレリアン・パレパントル AG2R Citroën Team 4ポイント
  5. ブルーノ・アルミライル Groupama – FDJ  2ポイント
  6. 二コラ・コンチ Alpecin-Deceuninck 1ポイント

 

集団先頭にUAE Team Emiratesのディエゴ・ウリッシが。落車の影響はないようだ。

 

ヴィンチェンゾ・アルバネーゼが下りで先頭を走っている。ゴール地点の15km付近で生まれているので、この周辺の道は良く知っている。

 

ヨセフ・チェルニーは、登りで少し遅れたけど、また先頭に戻ってタイム差を一人で4分以内に収めている。

 

ワレン・バルギルは、昨日のステージで遅れたけれど、逃げ切れれば少し順位があがりそうだ。

 

レムコは、走りながらレッグカバーを外した。最後の山岳に備えている。

 

残り36.5kmで5分18秒となった。これは逃げ切りが濃厚だ。

 

Trek-Segafredoのトムス・スクインシュは、2分10秒遅れ。ラトビアTT王者に3回などキャリア11勝。逃げ切れれば総合順位も大きくあがる。

 

残り25kmのゲートをくぐる。この中からステージ優勝が出そうだ。タイム差なしでゴールすればアンドレアス・レックネスンがマリアローザだ。

 

スプリントポイント   Montella

マリアローザを意識した走りでアンドレアス・レックネスンがボーナスタイム3秒を獲得。

  1. アンドレアス・レックネスン Team DSM 3秒
  2. ヴィンチェンゾ・アルバネーゼ EOLO-Kometa 2秒
  3. トムス・スクインシュ Trek-Segafredo 1秒

 

ヨセフ・チェルニーは、仕事終了。

 

2級山岳 コッレ・モレラ   9.6km・6.2%

残り11kmで4分25秒に。

 

二コラ・コンチが仕掛ける。

 

なんと、ワレン・バルギルが切れてしまった。

 

トムス・スクインシュが二コラ・コンチにジョインをかける。

 

トムス・スクインシュが追いついた。

 

二コラ・コンチが道を譲る。

 

二コラ・コンチは、後ろに戻りトムス・スクインシュが単独に。

 

二コラ・コンチは切れてしまった。

 

集団は絞られてきた。

 

トムス・スクインシュが捕まった。

 

先頭は3人に。

  1. オレリアン・パレパントル AG2R Citroën Team
  2. アンドレアス・レックネスン Team DSM
  3. アマヌエル・ゲブレイグザブハイアー Trek-Segafredo

 

集団から新人賞ジャージを着ているイラン・ファンワイルダーが切れた。残るステージの山岳でアシストが出来るのだろうか。

 

INEOS Grenadiersはトレインを組んだ。最も人数が多い。

 

先頭はアマヌエル・ゲブレイグザブハイアー。3人から誰が出るか。

 

アンドレアス・レックネスンがアタック!

 

アマヌエル・ゲブレイグザブハイアーが切れた。

 

オレリアン・パレパントルがきつそうだ。

 

オレリアン・パレパントルが切れた。

 

これは、単独でアンドレアス・レックネスンが逃げ切るか。

 

INEOS Grenadiersが先頭を引く。ローレンス・デプルス、パヴェル・シヴァコフ、テイメン・アレンスマン、ゲラント・トーマス、テイオ・ゲイガンハートと5人も残っている。

 

勾配が緩むとオレリアン・パレパントルが追いついてきた。

 

オレリアン・パレパントルが平坦で追いついた。

 

さあ、残り3kmのゲートを越える。

 

3人が遅れて通過。

  1. ヴィンチェンゾ・アルバネーゼ EOLO-Kometa
  2. アマヌエル・ゲブレイグザブハイアー Trek-Segafredo
  3. トムス・スクインシュ Trek-Segafredo

 

オレリアン・パレパントルが前を引けよと言っているぞ。

 

残り1.3km。アンドレアス・レックネスンがマリアローザのために全開で引く。

 

これはステージはオレリアン・パレパントルだ。

 

アンドレアス・レックネスンは、タイムのために前を引く。

 

残り300m。

 

   

残り150mでオレリアン・パレパントルが前に出る。

 

オレリアン・パレパントルは、ジャージのチャックを上げてチーム名を指さす。

 

オレリアン・パレパントルは、あらん限りのガッツボーズを繰り出してゴールを駆け抜けた~。

今シーズンは、ツール・デ・アルプ第3ステージで優勝。総合2位となっている。

キャリア3勝目はビックな勝利となった。オレリアン・パレパントルは30秒差の総合3位となった。

 

 

アンドレアス・レックネスンは、ゴール後に泣き崩れる。

 

さらに座って泣き続ける。まあ、マアリローザが着用できるなんて生涯のうちの何度もあることではない。ここから、夢のようなレースの日々が待っている。

 

結局総合勢は争うことなく集団でゴール。INEOS Grenadiersが最もアシストを残してゴールしている。

 

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リザルト

オレリアン・パレパントルのコメント

ジロ・デ・イタリアは私の最大の目標であり、このツアーに向けて信じられないほどハードなトレーニングを積んできた。今日は逃げの選手たちのためにあるようなものだとわかっていた。このジロでの目標は、チームとしてステージ優勝することだが、GCでもいい走りをすることだ。

逃げ集団に入るのは超大変だったし、フィニッシュまでとてもタフだった。本当にとてもうれしい!

 

第4ステージリザルト

Rnk Rider Team UCI   Time
1
 PARET-PEINTRE Aurélien 
AG2R Citroën Team 180
10″
4:16:04
2
 LEKNESSUND Andreas 
Team DSM 130
9″
0:02
3
 SKUJIŅŠ Toms 
Trek – Segafredo 95
5″
0:57
4
 ALBANESE Vincenzo 
EOLO-Kometa 80
2″
,,
5
 CONCI Nicola 
Alpecin-Deceuninck 60   1:02
6
 GHEBREIGZABHIER Amanuel 
Trek – Segafredo 45   1:07
7
 BOUWMAN Koen
Jumbo-Visma 40   2:01
8
 CARUSO Damiano
Bahrain – Victorious 35   ,,
9
 DUNBAR Eddie
Team Jayco AlUla 30   ,,
10
 VLASOV Aleksandr
BORA – hansgrohe 25   ,,
11
 POZZOVIVO Domenico
Israel – Premier Tech 20   ,,
12
 RICCITELLO Matthew
Israel – Premier Tech 15   ,,
13
 GEOGHEGAN HART Tao
INEOS Grenadiers 10   ,,
14
 FORTUNATO Lorenzo
EOLO-Kometa 5   ,,
15
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious 2   ,,
16
 VINE Jay
UAE Team Emirates     ,,
17
 HAIG Jack
Bahrain – Victorious     ,,
18
 KÄMNA Lennard
BORA – hansgrohe     ,,
19
 EVENEPOEL Remco
Soudal – Quick Step     ,,
20
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates     ,,
21
 SIVAKOV Pavel
INEOS Grenadiers     ,,
22
 KUSS Sepp
Jumbo-Visma     ,,
23
 CARTHY Hugh
EF Education-EasyPost     ,,
24
 ARENSMAN Thymen
INEOS Grenadiers     ,,
25
 THOMAS Geraint
INEOS Grenadiers     ,,
26
 ROGLIČ Primož
Jumbo-Visma     ,,
27
 DE PLUS Laurens
INEOS Grenadiers     ,,
28
 RUBIO Einer Augusto
Movistar Team     ,,
29
 PINOT Thibaut
Groupama – FDJ     ,,
30
 URÁN Rigoberto
EF Education-EasyPost     ,,

総合

アンドレアス・レックネスンのコメント

当初はステージ優勝を狙うつもりだったが、心の奥底ではピンクジャージの可能性も感じていた。

これはまさにジロ・デ・イタリアだ。ここ数日、ピンクのジャージを見ていて、そのたびに思ったのは、なんて美しいジャージなんだろう、ということだ。

ノルウェーでは2番目にマリアローザを着用した選手になりましたね。

今、僕は少なくとも1日はそれを着ることができるんだ。

 

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI   Time
1 18 ▲17
 LEKNESSUND Andreas
Team DSM 20
9″
14:35:44
2 1 ▼1
 EVENEPOEL Remco
Soudal – Quick Step  
3″
0:28
3 34 ▲31
 PARET-PEINTRE Aurélien
AG2R Citroën Team  
10″
0:30
4 2 ▼2
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates     1:00
5 3 ▼2
 ROGLIČ Primož
Jumbo-Visma  
2″
1:12
6 5 ▼1
 THOMAS Geraint
INEOS Grenadiers     1:26
7 6 ▼1
 VLASOV Aleksandr
BORA – hansgrohe     ,,
8 33 ▲25
 SKUJIŅŠ Toms
Trek – Segafredo  
5″
1:29
9 7 ▼2
 GEOGHEGAN HART Tao
INEOS Grenadiers     1:30
10 9 ▼1
 VINE Jay
UAE Team Emirates     1:36
11 36 ▲25
 ALBANESE Vincenzo
EOLO-Kometa  
2″
1:39
12 13 ▲1
 KÄMNA Lennard
BORA – hansgrohe     1:54
13 15 ▲2
 CARUSO Damiano
Bahrain – Victorious     1:59
14 19 ▲5
 DUNBAR Eddie
Team Jayco AlUla     2:15
15 45 ▲30
 CONCI Nicola
Alpecin-Deceuninck     2:16
16 22 ▲6
 SIVAKOV Pavel
INEOS Grenadiers     2:23
17 24 ▲7
 URÁN Rigoberto
EF Education-EasyPost     2:25
18 25 ▲7
 HAIG Jack
Bahrain – Victorious     2:26
19 29 ▲10
 DE PLUS Laurens
INEOS Grenadiers     2:32
20 30 ▲10
 PINOT Thibaut
Groupama – FDJ     2:33
21 31 ▲10
 ARENSMAN Thymen
INEOS Grenadiers     ,,
22 16 ▼6
 BARTA Will
Movistar Team     2:45
23 37 ▲14
 CARTHY Hugh
EF Education-EasyPost     2:46
24 38 ▲14
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious     2:52
25 41 ▲16
 POZZOVIVO Domenico
Israel – Premier Tech     3:01
26 44 ▲18
 BOUWMAN Koen
Jumbo-Visma  
1″
3:15
27 50 ▲23
 RUBIO Einer Augusto
Movistar Team     3:35
28 53 ▲25
 RICCITELLO Matthew
Israel – Premier Tech     3:47
29 48 ▲19
 VELASCO Simone
Astana Qazaqstan Team     4:01
30 57 ▲27
 FORTUNATO Lorenzo
EOLO-Kometa     4:16

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 MILAN Jonathan
Bahrain – Victorious 53
2 2
 GROVES Kaden
Alpecin-Deceuninck 39
3 3
 MATTHEWS Michael
Team Jayco AlUla 38
4 4
 DEKKER David
Team Arkéa Samsic 35
5  
 PARET-PEINTRE Aurélien
AG2R Citroën Team 33
6 16 ▲10
 ALBANESE Vincenzo
EOLO-Kometa 28
7 5 ▼2
 PEDERSEN Mads
Trek – Segafredo 26
8 6 ▼2
 MARIT Arne
Intermarché – Circus – Wanty 23
9  
 LEKNESSUND Andreas
Team DSM 22
10 34 ▲24
 SKUJIŅŠ Toms
Trek – Segafredo 16

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 PINOT Thibaut
Groupama – FDJ 30
2  
 GHEBREIGZABHIER Amanuel
Trek – Segafredo 26
3  
 PARET-PEINTRE Aurélien
AG2R Citroën Team 22
4 3 ▼1
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious 12
5  
 LEKNESSUND Andreas
Team DSM 10
6  
 SKUJIŅŠ Toms
Trek – Segafredo 10
7  
 ALBANESE Vincenzo
EOLO-Kometa 8
8  
 BARGUIL Warren
Team Arkéa Samsic 8
9  
 KUSS Sepp
Jumbo-Visma 4
10 4 ▼6
 CHAMPION Thomas
Cofidis 4

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 4 ▲3
 LEKNESSUND Andreas
Team DSM 14:35:44
2 1 ▼1
 EVENEPOEL Remco
Soudal – Quick Step 0:28
3 2 ▼1
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates 1:00
4 7 ▲3
 ARENSMAN Thymen
INEOS Grenadiers 2:33
5 10 ▲5
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious 2:52
6 14 ▲8
 RUBIO Einer Augusto
Movistar Team 3:35
7 16 ▲9
 RICCITELLO Matthew
Israel – Premier Tech 3:47
8 18 ▲10
 HUYS Laurens
Intermarché – Circus – Wanty 4:59
9 11 ▲2
 CEPEDA Jefferson Alexander
EF Education-EasyPost 5:16
10 3 ▼7
 VAN WILDER Ilan
Soudal – Quick Step 6:47
こちらはハイライト動画

 

 

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