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ヨナス・ヴィンゲゴーのケガの続報 数か月前に下りの危険性を予言

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UnsplashJen Theodoreが撮影した写真
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イツリア・バスクカントリー第4ステージで落車したヨナス・ヴィンゲゴー。

鎖骨骨折、肋骨骨折数本という結果だったが、検査の結果更なる悪い状態が報告されている。

さらに、バスクの下りの危険性について、すでにヨナス・ヴィンゲゴーは1月に警告していた。

 

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ヨナス・ヴィンゲゴーの容態

 

Team Visma | Lease a Bikeの投稿でヨナス・ヴィンゲゴーの近況が報告されている。

「病院での検査の結果、肺挫傷と気胸も患っていることが判明。 安定しており、一晩はぐっすり眠れた。入院を続けている。」

チームのスポーツディレクターが一晩病院におり、談話だと、足と頭は大丈夫とのこと。

 

数か月前に警告

 

1月に、 Safe Cyclingの組織とヨナス・ヴィンゲゴーは話している。

Safe Cyclingは、レースの安全性を専門とするノルウェーの会社。たとえば、特定のレース状況に対する安全な解決策を求めてライダーや組織と定期的に話し合い、潜在的に危険なポイントでの合図も専門としている。

シーズン初めの協議中に、ヨナス・ヴィンゲゴーはバスク地方での危険な下りについての懸念が提起されていた。これが、今回まさに的中して、鎖骨と数本の肋骨を骨折することになったのは、非常に残念だ。

 

Safe Cyclingは、レース主催者に路面の危険性について、伝えたが返答がなかったとのこと。

組織としてコースを変更するのは難しい場合が多い。だが、道路に凹凸がある場合には、事前にライダーに警告を出すなどの処置があれば、今回の落車もなかったかもしれない。

もしくは、路面状況が悪い場合には、スピードを落とすような処置、もしくはニュートラル走行に切り替えるということも可能だったと思う。

 

 

 

 

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