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マリアローザを着ていたコンティが戦わずしてジロを去る理由とは?

http://www.cyclingnews.com/news/conti-calls-it-quits-and-heads-home-from-giro-ditalia/海外情報
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ヴァレリオ・コンティ(UAE-Team Emirates)は、ジロ・デ・イタリア第6ステージの大逃げが成功。第6ステージから第11ステージまで、マリアローザを着てジロのリーダーとなってました。

しかし、第18ステージではスタートラインに立てずDNS。

あと数日でフニッシュを迎えるはずだったのに、何故走らなかったのでしょうか?

 

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原因は?

http://www.cyclingnews.com/news/conti-calls-it-quits-and-heads-home-from-giro-ditalia/

「ヴァレリオは、先週からサイクリストの結節、坐骨性湿疹のために痛みに苦しんでいます。彼の状態をある程度うまく治療してきましたが、残念ながら彼の状態は昨日のステージの後に著しく悪化しました」

と、チーム医師、Jarrad Van Zuydam氏はチームのウェブサイトで説明しました。

座骨神経痛のようなものなのでしょうね。

ペダリングに影響があると山岳は難しいと判断したのだと思われます。

 

第6ステージからマリアローザ

http://www.uaeteamemirates.com/uae-team-emirates-8-day-maglia-rosa-run-comes-end/

第6ステージで、メイン集団に7分差をつける13名の大逃げが決まりました。それまで総合27位だったヴァレリオ・コンティは、一気にマアリローザを獲得。

それまで、マアリローザを着ていたプリモシュ・ログリッチに5分24秒もの大差をつけたのです。少しずつタイム差を詰められてきましたが、アリアローザを獲得したのは、チームにとっても大きな成果でした。

 

「残念ながら、ここ数日間身体的な問題に苦しんでいたため、ペダリングが少し妨げられていたんだ。

でもこれは、私がGiroをやめさせたかった方法ではない」

と失望したContiは言った。

A dream becomes true: Giro d'Italia 2019

 

「スタッフの援助にもかかわらず、状況はさらに悪化した。私はそれを乗り越えようとしたが、残念ながら撤退が唯一の選択肢だ。

ジロは私にとって満足のいくものであり、そして私がピンクで過ごした日々を常に覚えています」

と彼は言った。

 

今シーズンのコンティは調子が良く

  • Vuelta a San Juan Internacional  総合4位
  • Presidential Cycling Tour of Turkey 総合2位

と、とても良い成績でジロに乗り込んできました。

せっかく、マリアローザを着たのに最後まで走れないのは気の毒です。ツールに出場するならば、ダン・マーティンのアシストに回るでしょう。

それまでに、しっかりと直して走れると良いですね。

 

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