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サイクリストが手先を冷やさない基本的なこと

Photo credit: sicknotepix on VisualHunt.com / CC BY-NC-SA ブログ
Photo credit: sicknotepix on VisualHunt.com / CC BY-NC-SA

冬場のサイクリングで困るのが手先の冷え。

今シーズンは、寒さ対策として数々のアイテムを導入してきました。

その中の一つにリッケルのグローブの購入もありました。

ただ、気温があまり低くない時にも、手先が冷えることがあり気付いたことがありました。

基本的に外に出た瞬間から、手先を冷やさない方法が分かったので紹介です。

 

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雪の中でも基本大丈夫なリッケルのグローブ

購入したリッケルはこんな雪の中でも大丈夫でした。

ただ、気温4~6度でも手先が冷たくなることがあって、なんで??

と思ってました。

これまでの最低気温は0℃。家からの下り2キロは時速50キロのスピードで下るので体感温度はマイナスです。

これでも大丈夫なグローブです。

 

では、日によって最初から手先が冷たいのは何でだろう・・??
気が付いたのは、起床してから家を出るまでの時間に差があることと、室内の気温でした。
 
気付いたことをまとめてみると
  1. 出発するまでの時間が違う
  2. 室内の気温が低い
  3. 出る前に、手が冷えている
 

1.出発するまでの時間が違う

グループで走る場合、スタート時間が天候や気温によって午前になったり、午後になったりします。

午後ならば、起床してから長い間、室内で過ごすことになります。すると食事もするし身体も暖まっています。

これまでで一番気温が低かった時は、出発時点で0℃でした。走っている時も大体2℃くらい。

しかし、この時は起床してからスタートするまでの時間が2時間以上ありました。

 

逆に、手が冷たくなる場合はどんな時かと考えると

  • 日曜朝練で起床から出発まで1時間くらい
  • 土曜朝練で起床から出発まで1時間30分くらい

 

これを考えると、起床から出発までの時間が短いと手が冷たくなっていると考えられます。

 

2.室内の気温が低い

スタート時間までの出発が短い場合を検証してみました。(大げさか^^;)

日曜などは、私が家族で一番に起きるので室内の気温は10℃以下の場合も多いです。

エアコンのスイッチを入れてから暖まるまでの時間も結構かかります。

起床してスタートするまで室内の気温は1時間では18℃くらいまでしか上がりません。

一番寒い場所はトイレです。

ここは、屋外に面していて暖房もないです。多分室温は10℃以下

ここに原因があることが、トイレの中にこもっていて、なんとなくわかってきました。

 

3.出る前に手が冷えている

起きて食事をすると身体の中心部は暖まります。

しかし、室温が18℃くらいだと身体全体までは暖まりません。

この状態で、トイレに行くとある現象が~

トイレの中には暖房がないので、ここで、こもってしまうと手が冷えてしまうんです!

しかも、強烈に手が冷えてしまいます。手が冷える前に多分身体も冷えているんだと思います。

顔も冷えるので中心部に血液が集まるんですね。中心部に血液が集まるのは以下で記事にしています。

 

つまり、外で冷え対策を行う前に、室内でも冷え対策を行ってないといけないという基本的なことを実行してなかったということになります。

スタートまでの時間が長いと、室内も暖まり自分の身体も暖まります。

室内で手先が冷えているということがなくなります。

 

室内で手先を冷やさない方法

現在実行しているのは、トイレにこもる前に薄手のインナーグローブをしています。

私が持っているインナーグローブは、基本手先が破れているのでスマホ対応済みです^^;

その他の対策として、首にはネックウォーマーを巻いています。

まあ、これでも冷え症なので万全とは言えないんですけどね~。

 

最初から手先を冷やさない対策
  1. 室内でもインナーグローブをしておく
  2. 室内からネックウォーマーをしておく
  3. 冷えたと感じる前に対策しておく

足先も室内で冷えるのですが、シューズカバーは2重にしていますし、shimanoのシューズカバーはごついので大丈夫なのです。

 

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まとめ

あと少しは寒い季節が続きそうです。

上記の対策をしてみて最初から手先を冷えないように気をつけてみたいと思います。一番良いのは、タイマーをかけて暖房を入れておくというのもいいかもしれないですね。

とにかく部屋の中にいる時に、身体を冷やしてしまうと元も子もないということがわかりました。

気をつけたいと思います。

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