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2022 イツリア・バスクカントリー  プリモッシュ・ログリッチの不調の原因とは?

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Photo by Free Walking Tour Salzburg on Unsplash
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Jumbo-Vismaのプリモッシュ・ログリッチは、第1ステージの個人タイムトライヤル優勝。

第4ステージまで、リーダージャージをキープした。だが、第5ステージでレムコ・エヴェネプールのアタックに反応することはなかった。

最終ステージでアタックをかけるが、あとはチームメイトのヨナス・ヴィンゲコーにレースを託す展開に。

何故、プリモッシュ・ログリッチはリーダージャージをキープする走りが発揮できなかったのか。その原因をゴール後に語っている。

 

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不調の原因

 

プリモッシュ・ログリッチは、ゴール後に以下のように答えている。

 

ここに来る前に、膝の後ろの筋肉にすでにいくつかの問題があった。とにかく、それは苦痛だ。

まず、自分自身を元気にし、バイクで気分を良くする必要がある。それから、次のレースを考えることになる。

 
ツールでは、タデイ・ポガチャルの3回連続の優勝を防ぐお気に入りの一人ですが、膝はベストな状態に戻りますか?
 

私たちはそれをよくチェックする必要がある。これ以上問題が発生しないように、それを最良の方法で扱うために、それが何であるかを実際に確認する必要がある。

 

バスクのレースを振り返って、今の感想は?

今週は間違いなくすべてを与えた。私は人々を本当に楽しんだ。ここにいるチームと一緒に、可能な限り最高の方法でレースをするためにすべてを与えた。

 

なんと、膝の裏の痛みがあったとは。プリモッシュ・ログリッチの、次のレースはフレッシュ・ワロンヌと、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュだが、この出場も微妙かもしれない。

まずは、膝裏の筋肉の痛みを完全に治さないとベストな状態にはなれない。

プリモッシュ・ログリッチがベストな状態でツール・ド・フランスに出れないとなると、誰がタデイ・ポガチャルを止めることが出来るだろう。

なんとか、膝の状態を治して貰いたい。

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