ロードバイクの情報を発信しています!

ブログ

海外情報

2025 ツール・ド・スイス第4ステージ ジュリアン・アラフリップに救われたロマン・グレゴワール

22歳で初めてワールドツアーでリーダージャージを着用しているGroupama - FDJのロマン・グレゴワール。第1ステージでは、大きく割れた集団で最後は4人の逃げから独走して第4ステージまでリーダージャージをキープしている。第4ステージで...
機材情報

SRAMが4つのグループセットをアップデート ForceとRival AXS XPLRは13速に

SRAMは、Force AXSとRival AXSグループセットを、ロード2xとグラベルXPLRの両方のモデルでアップデートした。 SRAM  Force AXS ロード用12速 SRAM Rival AXS  ロード用12速 SRAM F...
機材情報

Cervelo新型Aspero-5が前モデル比37ワットの省電力化を実現

Team Visma | Lease a Bikeの世界グラベル王者のマリアンヌ・フォスは、3RIDESアーヘンで新型と思われるCervelo Aspero-5に乗って優勝。レインボージャージデビューを飾っている。この実績を示したCerve...
スポンサーリンク
機材情報

Oakleyから50周年記念のOakley Ellipse 90年代デザイン?

Oakleyは50年の歴史をほこるアイウェアブランド。これまでも度肝を抜くデザインや未来型のデザインなど、大胆なデザインを数多く生み出してきた。プロサイクリングの世界でも、Oakleyは大人気。今回Oakleyは、50周年を記念してOakl...
機材情報

UCIのハンドル幅規制で女子選手・チームから抗議の声多数

UCIの打ち出した2026年からのハンドル幅規制。ハンドルの外側で400mm以上ないといけない。だが、これは男女で共通。困っているのは小柄の男子だけではない。女子選手の場合には切実なのだ。肩幅より広いFrom Niamh Fisher-Bl...
海外情報

2025 クリテリウム・デュ・ドーフィネ第7ステージ ロマン・バルデはこの瞬間を逃さない

6月15日、クリテリウム・デュ・ドーフィネ第8ステージがTeam Picnic PostNLのロマン・バルデの最終レースとなる。第6ステージに続いて、第7ステージもロマン・バルデは逃げに入った。第7ステージでは、ロマン・バルデのあとを継ぐか...
海外情報

2025 クリテリウム・デュ・ドーフィネ第7ステージ ロマン・バルデの後を継ぐポール・セイシャス

フランス国民の期待の星だったTeam Picnic PostNLのロマン・バルデは、あと1レースで引退となる。第7ステージでも第6ステージに続いて逃げに入り、最後まで抵抗したがDecathlon AG2R La Mondiale Teamの...
海外情報

2025 ドワルス・ドール・ヘット・ハーヘラント  グラベルとディースト城塞を制覇したのは?

ベルギーのワンデイレース、ドワルス・ドール・ヘット・ハーヘラント。Duracell Dwars door het Hageland(1.Pro)14の石畳のセクターのある非常に厳しいコース。コースの4分の1に当たる41kmは未舗装の道路。ほ...
海外情報

Team Jayco AlUlaのマイケル・マシューズが高地トレーニングで病気が見つかる

先日の高地トレーニングキャンプ中、Team Jayco AlUlaのマイケル・マシューズに病気が見つかっている。肺塞栓症の兆候を発見というのだ。ツール・ド・フランスの出場は見送られることになる。病気療養でレース出場見合わせ🏥 MEDICAL...
機材情報

UCIのフォーク幅規制で Israel – Premier Techの乗るFactorの新型バイクは発売中止となるのか?

UCIが、6月12日に公式サイトで公表した自転車パーツに関する新たなルールが波紋を呼んでいる。ハンドルの全幅も400mmまでに規制されるので、女子や男子の小柄な選手は困る。ただ、ブレーキレバー間の内幅は320mmあれば良い。外側にフレアが広...
機材情報

UCIはハンドル幅、ホイールリムサイズ、フォーク幅など理不尽な2026年からのルールを発表

UCIは6月12日に公式サイトで、2026年のUCIウィメンズワールドツアーとUCIワールドツアーのカレンダーを承認した。さらに2026年からは上位3チームのプロチームがグラントツアーに出れることも発表。これとは別に技術面のルール変更も予告...
海外情報

2026年シーズンから、3つのプロチームがワールドツアー参加OKに

UCIは6月12日に公式サイトで、レースカレンダーの承認、技術ルールの変更、そして前シーズンのUCIプロチームの上位3チームが、3つのグランツールを含むすべてのワールドツアーレースに自動的に招待されることを発表。UCIは、プロサイクリング評...
機材情報

Orbea OrcaがOQUO LTDホイールと一体型コクピットでアップデート

Orbea Orcaは、2023年に第7世代が開発されていた。エアロよりも軽量化と乗り心地を優先しており、フレーム重量は47cmで690g。53cmでも750gと軽量。フレーム形状はカムテール型ではなく丸フレームを採用し、完成車は6.7kg...
機材情報

Trekから価格競争力のある電動携帯ポンプTrek Air Rush Electric Pump

TREKもついに電動携帯ポンプの市場に参入だ。後発だけあって、カラーデジタル表示に空気圧の設定なども簡単に出来るようになっている。さらに価格も安価。これはライバル製品にとって脅威の製品となりそう。Trek Air Rush Electric...
海外情報

AG2RがDecathlon AG2R La Mondiale Teamのスポンサーから撤退か?

フランスの保険会社AG2R La Mondialeは、1998年にカジノチームの共同スポンサーとして初めて自転車レースに参戦。2年後にタイトルスポンサーに就任し、Groupama - FDJと並んで、フランスで最も成功したワールドツアーチー...
機材情報

ClassifiedとTRPからShimanoとSRAMを脅かす16速グループセットVistar // Powershift

TRP(Tektro Racing Products)とClassifiedは、両社の強みを融合させ最高のライディング・エクスペリエンスを創造するために手を組んだ。TRPは、台湾のマウンテンバイク用のコンポーネントで知られているブランドだ。...
機材情報

2025 クリテリウム・デュ・ドーフィネ第4ステージ タデイ・ポガチャルは、Colnago TT1の重量が不満なのか?

第4ステージの個人タイムトライヤルではタデイ・ポガチャルは、ステージ4位。トップとのタイム差は以下のように レムコ・エヴェネプール Soudal - Quick Step 20.50 ヨナス・ヴィンゲゴー Team Visma | Leas...
機材情報

2025 クリテリウム・デュ・ドーフィネ第4ステージ マチュー・ファンデルプールはレムコと賭けをしていた?

Alpecin-Deceuninckのマチュー・ファンデルプールは個人タイムトライヤルで6位の好走。前日に、207kmを平均45.345km/hで逃げ続けたのに凄いことだ。TTを頑張ったのには、少し理由があったようだ。レムコ・エヴェネプール...
海外情報

2025 クリテリウム・デュ・ドーフィネ第4ステージ Soudal – Quick Stepの1000勝目を狙うレムコ・エヴェネプール

クリテリウム・デュ・ドーフィネの第4ステージは個人タイムトライヤル。距離は17.4km。途中1.6kmの区間で平均勾配9.6%の登りがあるが、レムコ・エヴェネプールの足を止めることはないだろう。もし、Soudal - Quick Stepの...
機材情報

Oquoから最新のプロファイルと独自の軽量ハブを備えたLTDホイールセット

Oquoは、2022年10月にOrbeaによって独立したホイールブランドとして立ち上げられている。今回のLTDホイールは、第2世代となり第1世代ではZIPPハブを使用していたが、今回は自社製ハブを開発して作られている。ロード用としては、リム...
スポンサーリンク