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ロンドンの住宅街で白昼堂々の犯行、イギリスの自転車チームが刃物で脅される強盗被害に

海外情報
Image credit: chan
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イギリス・ロンドンのパトニーの住宅街において、白昼堂々、自転車チームJAKROO Handslingが所有する競技用自転車が強奪されるというショッキングな事件が発生した。

犯行は2人組の泥棒によるもので、1人が原付バイクで待機し、もう1人がチームマネージャーの車に飛び乗り、ルーフラックに施錠されていた自転車を力ずくで引き剥がすという極めて暴力的な手口。

チームマネージャーが抵抗を試みた際、犯人は大きなナイフを振りかざして脅迫に及んでおり、単なる窃盗の枠を超えた強盗事件として警察への通報が行われている。

 

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被害に遭ったチームからの訴えと事件の詳細

 
 
 
 
 
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本日午後2時55分、バラクラバを被った2人組の泥棒が原付バイクに乗り、パトニーの住宅街で、施錠されたルーフラックに積んでいたチームの自転車を盗みました。

うち1人がチームマネージャーの車に飛び乗り、自転車を力ずくでルーフラックから引き剥がし、もう1人は原付バイク(ナンバープレート:PK24 EXD)で待機していました。

チームマネージャーが泥棒に詰め寄ると、1人が大きなナイフを振りかざして脅迫しました(映像には映っていません)。その後、泥棒たちは赤い@jakroohandslingの自転車1台を盗んで逃走しました。もう1台は完全に破壊され、ルーフラックにぶら下がったまま放置されていました。

警察に通報済みです。これは夜間の窃盗ではありません。白昼堂々、住宅街で、目撃者の目の前で起きた犯行です。

近隣住民が事件の様子を撮影した動画を公開しました。この動画を通して、道路の安全、特に自転車利用者の安全向上への意識を高め、対策を講じるきっかけになれば幸いです。

情報をお持ちの方、または容疑者に見覚えのある方は、当団体またはロンドン警視庁までご連絡ください。

ロンドンにおける自転車盗難は、組織的かつ大胆なものへと変貌を遂げています。本日、それは暴力的な強盗事件へと発展しました。盗難の過程で自転車がどれほどの損害を受けたかを考えると、実に理不尽な行為です。

この投稿をシェアして、より多くの人に知ってもらい、正義を実現できるようご協力をお願いいたします。

私たちは、この事件に屈しません。

 

今回の事件は、ロンドンにおける自転車盗難が組織化し、かつ凶悪化している現状を浮き彫りにしている。

しかも、夜間の死角を突いた犯行ではなく、目撃者が多数いる昼下がりの住宅街で刃物を使用した強盗が行われたことは、自転車利用者にとって見過ごせない脅威だ。

まあ、残った自転車のフレームの破壊具合を見ても相当な力で盗もうとしたのは間違いない。

しかし、英国は怖いところだ。少し検索しただけでも、Alpecin-Fenixの英国のライダー、アレクサンダー・リチャードソンはロンドンでマチェーテで脅されている。

ゲラント・トーマスは自転車盗まれたし、マーク・カヴェンディシュはナイフで脅されているし。白昼の窃盗は数多くある。

 

 

日本でも高級自動車が盗まれたりするけど、対策の立てようがないように思う。自転車の場合にはトラッカーでもつけておかないといけないだろう。

ベルの中に仕込んでだり色々とタイプがあるのでつけておきたい。

 

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