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ジロで50kmの逃げ切り勝利を見せたベン・ヒーリーがピンクのジャージで走り続ける

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Photo credit: sarflondondunc on Visualhunt.com
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今年大ブレークしたEF Education-EasyPostのベン・ヒーリーが契約延長のニュース。

2022年にチーム入りし、逃げて目立っていたライダーだった。リエージュ〜バストーニュ〜リエージュの活躍もあり、急遽ジロ・デ・イタリアにも出場。ここでの勝利もあってチームは早々に契約延長をしている。

2026年までEF Education-EasyPostと契約しているのはベン・ヒーリーただ一人だ。

 

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2026年まで契約延長

 

ベン・ヒーリーは、2022年英国のTrinity Racingから移籍。Trinity Racingからは、プロ入りした選手が多数いる。

  • INEOS Grenadiers ベン・ターナー 2022年から
  • EF Education-EasyPost ベン・ヘンリー 2022年から
  • Groupama – FDJ サムエル・ワトソン 2023年から
  • Team BikeExchange – Jayco ルディ・ポーター 2023年から
  • Team BikeExchange – Jayco ブレイク・クイック 2023年から
  • Jumbo-Visma トーマス・グローグ 2022trainee(研修生)

 

ベン・ヒーリーは、2020アイルランドロード王者、2022アイルランドTT王者を獲得。2023コッピ・エ・バルタリ第3ステージで、ドメニコ・ポッツォヴィーヴォと逃げて3勝目を上げていた。

 

2023ペイ・ド・ラ・ロワール第3ステージでも120kmの逃げを見せ、総合5位。その後も凄い。

  • ブランバンツ・パイル 2位
  • アムステルゴールドレース2位
  • リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ4位

 

そして、ジロ・デ・イタリア第8ステージで逃げグループから50kmの独走。初出場で勝利を上げている。

 

第15ステージでも2位。逃げ集団でゴールまで行くとスプリントでは勝てないので仕方ない。

ベン・ヒーリーは公式サイトで以下のようにコメント。

「チームと新たな契約を結び、今後もピンクの服を着てレースを続けることを発表できてとてもうれしい。このチームは本当に素晴らしい環境だ。

自分のやりたいようにレースをするチャンスをたくさん与えてくれる。このチームの一員になれるのは本当に幸せだ。」

まさにその通りで、エースが明確にいるチームでは逃げれないことが多い。アシスト役だけでなく、逃げて勝利を狙えるチームだからこそ所属する価値もある。

ベン・ヒーリーの次の予定レースはイル・ロンバルディアしか書かれていないが、アイルランド選手権には出場するはず。タイムトライヤルのライバルは、BORA-hansgroheのライアン・ミューレンだ。

 

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