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ツール・ド・ラ・プロヴァンス開幕戦のゴール前でまたも障害物が~

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Photo by michael podger on Unsplash
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昨夜のツール・ド・ラ・プロヴァンス開幕戦では世界チャンピオンのジュリアン・アラフィリップが凄い活躍を見せてくれた。

70kmに渡って逃げて、更にスプリントトレインの先頭を引きまくるというスーパーな走り。

だが、このゴール前にまたしても危ない箇所があった。誰もライダーがクラッシュすることはなかったが、誘導員が配置されておらず、とても危険だった。

 

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2つの障害物

 

ゴール後に危なかったと投稿したのは、カルロス・バルベロ(Team Qhubeka ASSOS)。

多分、私たちは本当に重要なことを心配し始めるべきだ。
ラスト1kmの標識のない島を2つ確認した♂️。
ゴール地点から100kmまでにこれらのことを見つけるのは悪いことだが、フルスロットルで心拍数を上げた最後の1kmでは、こんなのトラップだよ。

ライダー達は一瞬の判断で避けており、危険を回避している。

 

再度、ゴールまでの動画を見て確認してみよう。

ジャンニ・モスコンとジュリアン・アラフィリップが捕まった所から始まる。モスコンはやめたけど、ジュリアンはそのまま集団の先頭に位置して走るところが凄い!

問題の場面は動画の55秒当たり。

photo YouTube動画より

右側の白いポールを持っているのはスタッフだろう。わざわざコースの中に障害物を入れなくても良いと思うけど~。

問題は、目の前の中央分離帯が盛り上がっていること。通常ならば旗を持った誘導員を立てておくべきだ。

場所が少し登っていたので、スビード落ちていたことも幸いした。

昨シーズンも、グレッグ・ファンアーヴェルマートが中央分離帯の標識で大けがを負っている。

 

この時も誘導員は立っていない。同じことの繰り返しとなっている。選手の安全を組織側でも取り組まないといけないのではないかな。

ポジションも問題だけど、200人のライダーが本当に危険なのはゴール前だとカルロス・バルベロは追記している。もっともだ。

 

ジュリアン・アラフィリップは手が完全でないと

 
 
 
 
 
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スーパーな走りを見せてくれたジュリアン・アラフィリップはゴール後に敢闘賞を獲得。そりゃあ、そうだ。凄すぎた。

70kmに渡って3人で逃げて、最後は登りでアタックして抵抗。そのまま先頭に位置して、ゼネク・スティバルからバトンを引き継ぎ、ミケル・モルコフに引き渡すまで先頭を引き倒した。

どこに、それだけのパワーが残っているのか不思議なほどだ。

2つの骨折をしたが、それらは問題ではない。

これは正常だと医師が言っているので心配していないが、それでも少し痛みがある。以前のように手が戻ってくる瞬間を楽しみにしている。

自転車に乗って手を温める前に、たくさんの運動をしている。スプリントは機能し始めているが、まだ100パーセントではない。

100%ではないと言いながらも、先頭を引き倒した最後にはスパートをかけて飛び出して、ミケル・モルコフにバトンタッチしている。

もう、ほとんど問題ないレベルまで回復しているのは間違いないだろう。足のテストをしたというけど、十分な手ごたえがあったのではないかな。

第2ステージのゴールもアラフィリップ向きだ。勝利が見れるかもしれない。

 

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