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アダム・イェーツもINEOS Grenadiersからライバルチームに移籍!

海外情報
Photo credit: kingArthur_aus on Visualhunt.com
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これも噂通り、アダム・イェーツがINEOS GrenadiersからUAE Team Emiratesに移籍だ。

今年も大物選手の移籍獲得が止まらない感じだ。

Lotto Soudalのエース、ティム・ウェレンスに続いてINEOS Grenadiersのグランドツアーのエースも引き抜いてしまった。

アダム・イェーツはタディ・ポガチャルの山岳アシストになるのか、それとも、グランドツアーのエースとなるのか注目だ。

 

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3年契約

 

アダム・イェーツは、何故INEOS Grenadiersから去るのだろうか。最初から2年契約だったということはあるのだろうけど、リチャル・カラパスに続いてアダム・イェーツまで放出とは。

INEOS Grenadiersは、総合を狙うメンバーががらりと変わるのは間違いない。

 

アダム・イェーツは、2021ブエルタ・ア・エスパーニャ総合4位。さらに今年もそれほど悪い成績ではない。

  • UAEツアー 総合2位
  • パリ~ニース 総合4位
  • ツール・ド・フランス 総合9位
  • ドイツツアー 総合優勝

UAEツアーでは、山岳でタディ・ポガチャルと熾烈な争いをしていただけに、チームメイトになったらどれほど心強いことか。

 

逆にUAE Team Emiratesは、エース級が次々に揃う。

  • タデイ・ポガチャル
  • ジョアン・アルメイダ
  • アダム・イェーツ
  • マルク・ソレル
  • フアン・アユソー

UAE Team Emiratesも24人と2023年の契約を完了。更に4人が契約されるが、これ以上の大きな移籍はないのでは。

それにしても、毎年強化していく資金力があるのが凄い所だ。

 

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