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2026 ジロ・デ・イタリア第15ステージ 集団内でヘッドバット! あわや大落車に

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昔はスプリントの位置取りで良く頭突きがあったけれど、なんと先頭集団を追う集団の中ず頭突きとは~。

しかも落車まで引き起こしてしまった。

Bardiani CSF 7 Saberのエンリコ・ザノンチェッロが、他選手に対する頭突き行為により、レースからの除外処分を受けている。

 

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一発退場のイエローカード

 

映像を見ると先にGroupama – FDJ Unitedの選手とぶつかっている。

故意に頭突きをしたのか、それともぐらついて転倒しそうになりTeam Jayco AlUlaのロバート・ドナルドソンにぶつかったのかは良くわからない。

映像に残っちゃうし、落車まであったので、審査員は即座に審議。

時速50km/hオーバーで走っているときの接触行為は、集団内での大落車を引き起こす極めて重大な危険がある。

審査員団はザノンチェッロの行為をルールに違反する危険行為であると断定し、彼にジロ・デ・イタリアからの追放、すなわち失格という重い処分を下した。

さらに1,000スイスフランの重い罰金。

グランツールにおいて、選手同士のポジション争いは常に熾烈を極めるけど、今回の異例とも言える厳格な処分だ。

 
 
 
 
 
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Bardiani CSF 7 Saberは、Campagnolo Super Record 13のフロントシングルで走っていた。マーティン・マーセルージが勝てたらよかったのですけどね。

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