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マチュー・ファンデルプールはクライマーとイル・ロンバルディア登る驚きの走り

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Photo by Nghia Le on Unsplash
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イル・ロンバルディアでマチュー・ファンデルプールは自分でも驚きの走りを見せた。

彼自身、初めてのロンバルディアでのデビュー戦だったが、ここまで走れるとは思ってなかったようだ。

順位は10位だが、並みいるクライマーを押しのけての10位は予想外の結果だと言っても良い。

 

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ソルマーノの壁まで生き残る

photo aso

イル・ロンバルディアの最も過酷な坂、ソルマーノ。

2㎞の距離だが、平均勾配は15%以上。

最大勾配は25~27%あり、普通の人では登れない斜度だ。ここでマチュー・ファンデルプールは粘った。

 

ストリーミングより

マチュー・ファンデルプールはマイケル・ウッズを追い抜いて上がっていく。しかも、イネオスのリーダー、リチャル・カラパスよりも速かったのだ。

 

マイケル・ウッズよりも速く登った。ソルマーノでは、路面に距離が記してある。

下りでは、後ろと一時合流したが、マチュー・ファンデルプールは単独でそのグループから抜け出す。

残り50kmを一人で走り切ったはずだ。あともう少し登坂が速かったら先頭グループに追いついたかもしれない。

 

だが、これについてマチュー・ファンデルプールは

予想通り、今日は非常に難しいゲームであることが判明した。驚いた。レースのペースは非常に速かったが、本物のクライマーの後を追って、最後の10名にとどまった。

でも、勝つためにここで競争できますか?それは非常に難しいでしょう。それを予想してなかった。今日も水曜日よりも良かった。

水曜日とはジョージ・ベネットが勝ったグラン・ピエモンテのレースのことだ。

 

マチュー・ファンデルプールは、この後ティレーノ・アドリアティコまでレースがないので調整となる。

今回、ロンバルディアで見せたマチューの走りは将来、ここで勝てるかもしれない可能性を示してくれた。

体重を無理に減らすことは今の時点ではないだろうけど、登りにも対応が出来てきているようだ。今後の走りに期待しよう。

 

こちらはイル・ロンバルディアのハイライト

 

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