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マチュー・ファンデルプールのサーカスジャンプ ロードを見据えた乗り込み優先でベニドルム回避

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Image credit: chan
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ここまで圧倒的なシクロクロスシーズンを送っているマチュー・ファンデルプール。

ただ、残念ながら1月18日のUCI ワールドカップ第10戦ベニドルムは欠場とチームから発表があった。

 

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ロードシーズンを見据えて

 

マチュー・ファンデルプールは、スペインで乗り込み中。上記のようにトレーニング中でもサーカスジャンプを見せている。

 

ここまでのマチュー・ファンデルプールの成績は

  • 12.14 UCI ワールドカップ第4戦ナミュール 優勝
  • 12.20 UCI ワールドカップ第5戦アントワープ 優勝
  • 12.21 UCI ワールドカップ第6戦コクサイデ 優勝
  • 12.22 X²O バドカマートロフェー第4戦ホフステッド 優勝
  • 12.26 UCI ワールドカップ第7戦ガーフェレ 優勝
  • 12.29 X²O バドカマートロフェー第5戦ローエルハルト (アーゼン・クロス) 優勝
  • 01.01 X²O バドカマートロフェー第6戦バール (GP スヴェン・ネイス)優勝
  • 01.02 Exact クロス   モル優勝
  • 01.04 UCI ワールドカップ第9戦ゾンホーフェン優勝
  • 01.18 UCI ワールドカップ第10戦ベニドルム 欠場
  • 01.24 UCI ワールドカップ第11戦マースメヘレン
  • 01.25 UCI ワールドカップ第12戦フーガーハイデ
  • 02.01 UCI シクロクロス世界選手権フルスト

ベニドルムを欠場することで、ワールドカップリーダーの座は奪われそう。同じスペインにいるのに欠場なので、よほど乗り込みが足りていないのかな。

 

ワールドカップの総合優勝は?

 

ワールドカップランキング(第9戦 ゾンホーフェン終了時)

  1. マチュー・ファン・デル・プール 200 ポイント
  2. ティボー・ネイス 190 ポイント
  3. マイケル・ファントーレンハウト 187 ポイント
  4. ローレンス・スウェック 186 ポイント
  5. ニルス・ファンデプッテ 176 ポイント

 

マチュー・ファンデルプールは5戦全勝で200ポイント。次にベニドルムで優勝したシクロッサーは40ポイント獲得できる。

ティボー・ネイス、マイケル・ファントーレンハウト、ニルス・ファンデプッテにワールドカップリーダーのチャンスが出てくる。

現実的には、ティボー・ネイスとマイケル・ファントーレンハウトの順位によりリーダーが決まる。

ワールドカップの獲得ポイントは

  • 1位:40ポイント
  • 2位:30ポイント
  • 3位:25ポイント
  • 4位:22ポイント
  • 5位:21ポイント
  • 6位:20ポイント (以降、順位が下がるごとにポイントが減少)

ただ、残りのワールドカップ2戦にマチュー・ファンデルプールが出場してきて上位ならば、総合優勝が現実的なものとなる。

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