夏真っ盛りのオーストラリアでは、早くもオーストラリア選手権個人タイムトライヤルが開催された。
注目は2年連続で勝利しているディフェンディングチャンピオンのルーク・プラップとジェイ・ヴァインとの対決だ。
オーストラリア選手権タイムトライヤル

photo https://roadnationals.org.au/the-event/time-trial
今年は例年とコースが変わっている。上りもあるコースとなっている。男子は39.1kmと長い。
注目のライダーは
- ルーク・プラップ Team Jayco AlUla
- ベン・オコナー Team Jayco AlUla
- ケランド・オブライエン Team Jayco AlUla
- ジェイ・ヴァイン UAE Team Emirates – XRG
中間ポイントからダントツのタイムをたたき出したのはUAE Team Emirates – XRG のジェイ・ヴァインだった。
2位はコンチネンタルチームTeam Brennanのオリバー・ブレディン。3位のTeam Jayco AlUlaのケランド・オブライエンを破っている。
ここまで2年連続のルーク・プラップには上りがあることで不利に働いている。2分44秒遅れの8位に沈んだ。
リザルト
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優勝したジェイ・ヴァインのコメント
2026年シーズンを勝利でスタートできて、本当に嬉しく誇りに思う。TT選手権で再び緑と金のジャージを獲得できたことは、私にとって特別な意味がある。
昨年とはペース配分のやり方を変えた。 パワーメーターの数値に固執してパワー、パワーと踏むのではなく、とにかくスピード、スピード、スピードに集中して走った。
過去12ヶ月間、数値よりもフィーリングを重視してトレーニングや開発をしてきたが、その成果が間違いなく報われた。
自分のコンディションにはとても満足している。ヨーロッパの冬の間、オーストラリアの夏に向けて本当にハードな準備をしてきましたから。
昨年の自分もそこそこ良い状態ではあったが、勝つには十分ではなかった。ワールドクラスの勝利を手にするには、自分自身がワールドクラスにならなければならないということだ。
| Rnk | Rider | Team | UCI | Time |
|---|---|---|---|---|
| 1 | Vine Jay | – | 50 | 46:52 |
| 2 | Bleddyn Oliver | – | 30 | +0:31 |
| 3 | O’Brien Kelland | – | 20 | +0:40 |
| 4 | O’Connor Ben | – | 15 | +1:10 |
| 5 | Leahy Conor | – | 10 | +1:18 |
| 6 | McKenzie Hamish | – | 5 | +1:29 |
| 7 | Chamberlain Oscar | – | 3 | +1:58 |
| 8 | Plapp Luke | – | 3 | +2:44 |
| 9 | Burton Matt | – | 1 | +3:09 |
| 10 | Lane Welsh Tali | – | 1 | +3:46 |
| 11 | Cook Leighton | – | – | +3:49 |
| 12 | Anderson Jarred | – | – | +3:59 |
| 13 | Campbell Max | – | – | +4:17 |
| 14 | Christie-Johnston Alastair | – | – | +4:22 |
| 15 | Thompson Nicholas | – | – | +4:23 |
| 16 | Richards Kane | – | – | +4:28 |
| 17 | Saunders Tristan | – | – | +4:48 |
| 18 | Moriarty James | – | – | +4:50 |
| 19 | Billeau Simon | – | – | +6:33 |
| 20 | Freeth Aston | – | – | +6:48 |
| DNF | Mulhern Mitchell | – | – | – |


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