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2026 UCIシクロクロス世界選手権女子エリート 最速の女王は誰か?

海外情報
Photo credit: Can Pac Swire on VisualHunt.com
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金曜日のミックスリレーはオランダが勝利。土曜日には女子ジュニア、U23に続いて女子エリートが開催。

場所はオランダのフルスト。

 

過去の優勝者

  • 2025 : フェム・ファンエンペル
  • 2024 : フェム・ファンエンペル
  • 2023 :フェム・ファンエンペル
  • 2022 :  マリアンヌ・フォス
  • 2021:ルシンダ・ブランド
  • 2020:セイリン・アラバラード
  • 2019:サンヌ・カント
  • 2018:サンヌ・カント
  • 2017 :サンヌ・カント

 

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フルスト

コースプロフィール photo uci

 

今年はコース幅が広く、5つのポンツーンと7つの橋が設置。最も見ごたえのある橋は長さ200m、2層構造となっている。

かなりの機能満載のコースとなっている。

 

女子ジュニア

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

もう1周目からフランスのリズ・レヴォルが圧倒。

 

5周目でようやく追いついた。

 

あ~、これは珍しい。後ろを気にしていてフェンスにぶつかってしまった。すぐに走り出したけどサングラスを落とした。

 

トップ交代だ。ラスト周回でもあるし決まりかな。

 

チョコのバルボラ・ブコフスカが昨年の雪辱を果たした。

 

リザルト

優勝したバルボラ・ブコフスカ

 

Rnk Rider Team UCI Time
1 Bukovská Barbora Czech Republic 200 44:55
2 Revol Lise France 150 +0:15
3 Grohová Lucie Czech Republic 120 +0:35
4 Pellizotti Giorgia Italy 100 +0:44
5 Huber Shana Switzerland 90 +0:48
6 Jochems Nynke Netherlands 80 +1:09
7 Lambert Zélie France 70 +1:43
8 Roche Zoe Great Britain 60 +1:52
9 Haviland Alexa Canada 55 +1:54
10 Pichon Laly France 50 +2:00
11 Nieuwenhuis Rianne Netherlands 45 +2:14
12 Gutierrez Aitana Spain 40 +2:16
13 Knox Peggy Great Britain 35 +2:24
14 Azzetti Nicole Italy 30 +2:31
15 Geuens Liese Belgium 25 +2:53
16 Righetto Nicole Italy 20 +3:00
17 Bartošiková Lujza Slovakia 18 +3:08
18 Mullins Kira United States 16 +3:15
19 Bianchi Elisa Italy 14 +3:26
20 Šíslová Barbora Czech Republic 12 +3:34
21 Elizalde Lucie France 10 +3:57
22 Linton Aida United States 9 +4:04
23 Ishikawa Nanami Japan 8 +4:10
24 Andersson Greta Sweden 7 +4:11
25 Gotxi Mirari Spain 6 +4:19
26 Watson Ada United States 5 +4:24
27 Takken Maxime Netherlands 4 +4:37
28 Attelmann Beatrix Germany 3 +4:46
29 Bortelová Karolína Slovakia 2 +5:03
30 Hiyoshi Ayaka Japan 1 +5:07

 

男子U23

スタート。

 

エリートでも活躍するU23の強い選手が出ていないのでメンバーがよくわからない。

 

フランスのロマン・ドボルドがトップ。オランダ勢が続く。

 

かなり混戦。

 

オーバン・スパーフェルが前に。

 

オーバン・スパーフェルがリードして通過。

 

オーバン・スパーフェルは6秒のリード。

 

すでに3周目に入っている。

 

2位以下は混戦。

 

このまま最後まで行くのだろうか。

 

あら~。なんとオーバン・スパーフェルはパンク!

 

トップはアーロン・ドックスに。

 

アーロン・ドックスが残り2周に。

 

オーバン・スパーフェルは、11秒差で通過。追いつくか。

 

このチャンスを生かせるか。

 

オーバン・スパーフェル9秒差。

 

オーバン・スパーフェルがミス。これは痛い。

 

残り1周

オーバン・スパーフェルは14秒差に~。

 

あとはミスがなければ~。

 

アーロン・ドックスが勝利。U23王者となった。21歳のベルギー人。2026年からAlpecin-Premier Techに開発チームから昇格する。

 

2位はオーバン・スパーフェル。フランスのワンデーレース、2025 ツール・デュ・フィニステールで開発チームでありながらロードで勝っている。パンクがなければ~。

 

3位オランダのケイジェ・ソレン。

 

リザルト

優勝したアーロン・ドックス

ワールドツアーに移籍したので、ロードレースへの焦点がますます強くなっている。実は、クロスカントリー選手としての感覚はどんどん薄れてきている。

この世界選手権にはオープンな気持ちで臨んだ。今年はあまりクロスカントリーを走っておらず、ベニドルムで1回表彰台に立っただけなので、ここで優勝できたことは本当に素晴らしいことだ。世界選手権は目標だったが、ジュニア最後の大会だったので、ある意味全てか無かの勝負だった。

最終ラップの1つ前で、10~15秒のリードを保っていたときに、ようやく少し自信が持てるようになった。少しペースが落ちて、他の選手に追い上げられるかもしれないという感覚はあったが、オーバン・スパーフェルがミスをして、9秒から14秒のリードに戻った。

これからすぐにロードレースですね。1週間ほどゆっくりして、その後パリ・ニースに向けて調整する。

そのことに緊張しているかって?うん、まあね。ワールドツアーでも結果を出さなきゃいけないからね。

 

Rnk Rider Team UCI Time
1 Dockx Aaron Belgium 200 53:11
2 Sparfel Aubin France 150 +0:19
3 Solen Keije Netherlands 120 +0:22
4 van den Eijnden Guus Netherlands 100 +0:23
5 Van den Boer Arthur Belgium 90 +0:30
6 Vas Barnabás Hungary 80 +0:36
7 Mira Raul Spain 70 +0:37
8 Bisiaux Léo France 60 ,,
9 Amey Oscar Great Britain 55 +0:51
10 Simon Jules France 50 +1:09
11 Vandenberghe Viktor Belgium 45 +1:11
12 Vanden Eynde Mats Belgium 40 +1:12
13 Coote Henry United States 35 +1:13
14 Haverdings David Netherlands 30 +1:15
15 Takács Zsombor Tamás Hungary 25 +1:35
16 De Brauwere Sil Belgium 20 +1:43
17 Debord Romain France 18 +1:55
18 De Moyer Kenay Belgium 16 ,,
19 Oertzen Max Heiner Germany 14 +2:05
20 Mouris Michiel Netherlands 12 +2:30
21 Bažant Kryštof Czech Republic 10 +2:36
22 Degenkolb Hannes Germany 9 +2:37
23 Kerl Maximilian Czech Republic 8 +2:45
24 Remijn Senna Netherlands 7 +2:49
25 Behrens Eike Germany 6 +2:50
26 Drummond Ryan United States 5 +3:17
27 Sousa Rafael Portugal 4 +3:24
28 David Alexis France 3 ,,
29 Haverdings Floris Netherlands 2 +3:36
30 Askey Ben Great Britain 1 +3:37

 

女子エリート

インゲ・ファンデルヘイデン。

 

ルシンダ・ブランド。

 

セイリン・アラバラード。

 

パック・ピーテルス。

 

アニエク・ファンアルフェン。

 

アマンディーヌ・フケネ。

 

シリン・ファンアンローイ。

 

クリスティナ・ゼマノヴァー。

 

スタート前。

 

パック・ピーテルスが先頭。

 

パック・ピーテルス、セイリン・アラバラードと続く。3番手はブランカ・カタバス。

 

早くも6人に。

 

オランダ勢が先頭を固める。

 

ブランカ・カタバスがなんとか4番手。

 

残り5周

高速コースだけど、もうばらけた。

 

セイリン・アラバラードがトップに。

 

オランダ選手権と同じ上位の顔ぶれに。

 

ルシンダ・ブランドが先頭に。

 

あっとパック・ピーテルスが下りカーブで落車!

 

これは痛い。

 

これは痛恨の落車となる。

 

パック・ピーテルスは走り出したが。

 

パック・ピーテルスはバイク交換。

 

ルシンダ・ブランドは、上りの担ぎで抜け出している。セイリン・アラバラードが2番手で追う。

 

パック・ピーテルスは3位グループに転落。

 

残り4周

先頭はルシンダ・ブランド。

 

ルシンダ・ブランドが独走態勢に。

 

ルシンダ・ブランドが落車したので、セイリン・アラバラードが追い付いた。

 

パック・ピーテルスは抜け出せていない。落車の影響は大きい。

 

ルシンダ・ブランドとセイリン・アラバラードの争いが続く。

 

セイリン・アラバラードがついていけるか。

 

ここだ、上りの担ぎがルシンダ・ブランドは早いのだ。

 

やはり、得意な個所があると優位になる。

 

パック・ピーテルスが3位に入れば表彰台独占となる。

 

パック・ピーテルスは、ブランカ・カタバスと3位争い。

 

セイリン・アラバラードの2位も間違いないだろう。

 

ルシンダ・ブランドが2021年以来の2度目の世界王者に。

 

ゴールではTrekのバイクを掲げる。

 

36歳で衰え知らず。

 

地元オランダのファンの前での勝利は格別だ。

 

セイリン・アラバラードが2位。パック・ピーテルスが3位に入りオランダが表彰台を独占した。

 

リザルト

優勝したルシンダ・ブランド

すでに素晴らしいシーズンを送っている中で、シーズン最大のレースで優勝できるなんて、本当に素晴らしいこと。つまり、ここまで順調に進んでいるなら、もちろんこのレースも勝ちたいと思うでしょう。

もちろん、ほっとしている。でも、もし私がまだ世界タイトルを獲得していなかったら、その安堵感はもっと大きかったかもしれない。

ホームの観客の前で勝つことは、本当に素晴らしいこと。とても特別なことだ。通常、スタッフ5人よりもはるかに多くの人々が私を応援してくれた。

 

Rnk Rider Team UCI Time
1 Brand Lucinda Netherlands 400 49:16
2 Alvarado Ceylin del Carmen Netherlands 360 +0:27
3 Pieterse Puck Netherlands 320 +0:51
4 Vas Blanka Hungary 280 +0:56
5 Fouquenet Amandine France 240 +0:58
6 Neff Jolanda Switzerland 200 +1:02
7 Bäckstedt Zoe Great Britain 190 +1:05
8 Bakker Manon Netherlands 180 +1:11
9 van Anrooij Shirin Netherlands 170 +1:20
10 Schreiber Marie Luxembourg 160 +1:37
11 Zemanová Kristýna Czech Republic 150 +2:05
12 Clauzel Hélène France 140 +2:12
13 van der Heijden Inge Netherlands 130 +2:17
14 van Alphen Aniek Netherlands 120 +2:19
15 Worst Annemarie Netherlands 110 +2:21
16 Mcgill Sidney Canada 100 +4:00
17 Rodríguez Sofia Spain 90 +4:14
18 González Lucía Spain 80 +4:19
19 Hartog Larissa Netherlands 70 +4:46
20 Gunsalus Lizzy United States 60 +4:53
21 Estermann Rebekka Switzerland 57 +4:59
22 Clauzel Perrine France 54 +5:19
23 Krzystała Zuzanna Poland 51 +5:32
24 Heigl Nadja Austria 48 +6:34
25 Megale Anna United States 45 +6:35
26 Rochette Maghalie Canada 42 +7:50
27 Lisbygd Ann-Dorthe Denmark 39 +1 lap
28 Watabe Kasuga Japan 36 +1 lap

 

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