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2024 アラウルツアー第2ステージ またも日本人選手の逃げ!

海外情報
Photo credit: Hiyashi Haka on Visualhunt.com
この記事は約16分で読めます。

第1ステージでは、Team dsm-firmenich PostNLのキャスパー・ヴァン・ユーデンがプロ初勝利。

今日は上りゴール。スプリンターは厳しそうだ。日本人ライダーの3人は誰か逃げてくれるかな。

 

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第2ステージ ウインターパーク~シャラーン自然保護区 199.1km

コースプロフィール Image credit: thesauditour

 

ウインターパークをスタートして、すぐに何もない所をぐるっと回ってくるコース。スプリントが3回ある。最後はゴール手前5kmから上っており7%を越える勾配もある。

上れるスプリンターでないと残れない。

 

  1. ボーナススプリント
  2. スプリントポイント sprint1
  3. スプリントポイント sprint2

 

ボーナススプリント

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

獲得順位は

  1. ウナイ・ズベルディア (Euskaltel – Euskadi) 3ポイント・3秒
  2. アンダース・ハラン・ヨハネセン Uno-X Mobility 2ポイント・2秒
  3. PANSAARD Arttasorn (Roojai Insurance) 1ポイント・1秒

 

5人の逃げ

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

5人の逃げ。昨日も逃げたウナイ・ズベルディアにJCL Team UKYOの岡 篤志 も逃げに乗っている。

  1. ウナイ・ズベルディア (Euskaltel – Euskadi)
  2. Andreas Miltiadis(Terengganu Cycling Team)
  3. Tegsh-bayar Batsaikhan(Roojai Insurance)
  4. TZORTZAKIS Polychronis (Roojai Insurance)
  5. 岡 篤志  JCL Team UKYO

 

スプリントポイント sprint1

ここは岡 篤志が1位通過。

  1. 岡 篤志 JCL Team UKYO 3ポイント
  2. Tegsh-bayar Batsaikhan(Roojai Insurance) 2ポイント
  3. TZORTZAKIS Polychronis (Roojai Insurance) 1ポイント

 

Team Jayco AlUlaのディラン・フルーネウェーヘンは、ポイント賞ジャージを着用。

 

残り55.6kmで3分25秒差。まだ逃げれる。風が左から吹いているみたい。

 

Team Jayco AlUla、Soudal – Quick Step、Team dsm-firmenich PostNLが集団けん引。

 

昨日落車したアレサンドロ・デマルキは、右ひじに包帯。

 

集団で落車。

 

 

サウジアラビアのライダーがこけている。

 

スプリントポイント sprint2

ここも岡 篤志が取った!

 

連続2回のスプリントポイント獲得だ。

  1. 岡 篤志  JCL Team UKYO 3ポイント
  2. Tegsh-bayar Batsaikhan(Roojai Insurance) 2ポイント
  3. TZORTZAKIS Polychronis (Roojai Insurance) 1ポイント

 

集団が迫ってきた。

 

もう、逃げは足を止めている。

 

残り34.5kmで逃げは捕まった。スプリントポイントまで粘れたので目標達成だ。

 

日本人の名前が表示されるのはうれしいことだ。

 

なんと小さな竜巻が~。

 

ダヴィデ・フォルモロがパンクだ。

 

かなり手こずっている。前で二人アシストが待っている。

 

ダヴィデ・フォルモロは、集団からちぎれたメンバーを抜いていく。

 

残り18kmでダヴィデ・フォルモロは1分2秒差。サポートカーの隊列まで追い付いたので大丈夫だ。

 

残り14.9km。

 

ダヴィデ・フォルモロは集団復帰している。

 

第1ステージのゴール手前5kmの落車では、Soudal – Quick Stepのティム・メルリエも巻き込まれていて、バイク交換。

チームメイトのバイクだったのでハンドル幅もサイズも違っていた。それでも3位となるのは凄い。

 

残り6.8km。Tudor Pro Cycling TeamとTeam dsm-firmenich PostNLが先頭。

 

TotalEnergiesのジェイソン・テッソンは切れている。

 

Team Jayco AlUlaのディラン・フルーネウェーヘンは切れてしまった。

 

上れるスプリンター、ブライアン・コカールは集団先頭にいる。

 

残り2.2km。7%勾配とかなり上っている。

 

残り1.9km。集団は棒状になっていく。

 

TotalEnergiesのピエール・ラトゥールがアタック!

 

残り1.3km。いい感じて抜け出した。

 

ピエール・ラトゥールは、かなり集団を引き離している。

 

残り400mを切った。

 

ピエール・ラトゥールがゴールまで持たない。

 

ピエール・ラトゥールは、残り150mで捕まった。

 

アシストから解き放たれたUno-X Mobilityのソーレン・ヴァーレンショルトが先頭だ。すでにアシストしたルイス・ベンディクセンは手を上げようとしているぞ。

 

ゴールライン手前でもう上体を起こしている。なんという余裕。

 

ゴールでは、アシストしたルイス・ベンディクセンとともに、ソーレン・ヴァーレンショルトが胸を指さしてゴール!

 

ソーレン・ヴァーレンショルトは、昨年もサウジツアー第3ステージで同じように上りゴールを制している。厳しいレースほど真価を発揮するライダーだ。

 

2位には、Astana Qazaqstan Teamのヘノック・ムルラン。3位はTeam dsm-firmenich PostNLのニルス・エークホフが入っている。Cofidisのブライアン・コカールは4位だ。

 

ソーレン・ヴァーレンショルトは、ステージ優勝と共にリーダージャージも手に入れた。Uno-X Mobilityが明日は集団コントロールの番だ。

 

リザルト

ソーレン・ヴァーレンショルトのコメント

故郷から遠く離れているのにうまくいっている(笑)。スプリントでは追い風が吹いていたし、大柄な僕にはその方が合っているんだ。

昨年の大会でも勝利しましたし、今大会では、4%勾配の5kmのフィナーレを制しましたね。

このステージは昨年より少し楽だった。この最終ステージは、さらに僕に合っていた。チームとしては、前方にうまく留まりたかったが、あまり早く前に出過ぎたくはなかった。完璧だった。

最もトリッキーな部分の頂上でお互いを探し、ラスト500メートルでその瞬間を維持したかった。結局のところ、その時点ですべてのパワーを失いたくなかった。

途中、風で遅れてましたね。

でも、冷静でいなければならないことはわかっていた。その後、向かい風が長く続いたので、気楽に走ることができた。特に最後はチームメイトを信じていた。そして幸運にも彼らは成功した。

今シーズンは良いスタートが切れた。年明けのスタートはいつも気になるものだが、幸いうまくいっている。まだいくつかのスプリントステージが控えているので、毎日精神的な準備をしなければならない。幸いなことに、もう少し気楽に走れるステージもある。

第5ステージ リザルト

Rnk Rider Team UCI   Time
1
 WÆRENSKJOLD Søren
Uno-X Mobility 14
10″
4:42:04
2
 MULUBRHAN Henok
Astana Qazaqstan Team 5
6″
,,
3
 EEKHOFF Nils
Team dsm-firmenich PostNL 3
4″
,,
4
 COQUARD Bryan
Cofidis     ,,
5
 VAN UDEN Casper
Team dsm-firmenich PostNL     ,,
6
 WARLOP Jordi
Soudal – Quick Step     ,,
7
 PLUIMERS Rick
Tudor Pro Cycling Team     ,,
8
 ZIJLAARD Maikel
Tudor Pro Cycling Team     0:02
9
 LATOUR Pierre
TotalEnergies     ,,
10
 ROMEO Iván
Movistar Team     ,,
11
 BRAMBILLA Gianluca
Q36.5 Pro Cycling Team     ,,
12
 SOBRERO Matteo
BORA – hansgrohe     ,,
13
 CANAL Carlos
Movistar Team     ,,
14
 BENDIXEN Louis
Uno-X Mobility     ,,
15
 WRIGHT Fred
Bahrain – Victorious     ,,
16
 MOSCHETTI Matteo
Q36.5 Pro Cycling Team     ,,
17
 KUDUS Merhawi
Terengganu Cycling Team     ,,
18
 LECERF William Junior
Soudal – Quick Step     ,,
19
 JOHANNESSEN Anders Halland
Uno-X Mobility  
2″
,,
20
 MAJKA Rafał
UAE Team Emirates     ,,
21
 AZPARREN Xabier Mikel
Q36.5 Pro Cycling Team  
3″
,,
22
 YATES Simon
Team Jayco AlUla     ,,
23
 JEANNIÈRE Emilien
TotalEnergies     ,,
24
 MEZGEC Luka
Team Jayco AlUla     ,,
25
 FORMOLO Davide
Movistar Team     ,,
26
 MARTÍN Gotzon
Euskaltel – Euskadi     ,,
27
 CIMOLAI Davide
Movistar Team     ,,
28
 VINOKUROV Nicolas
Astana Qazaqstan Team     ,,
29
 LASTRA Jonathan
Cofidis     ,,
30
 PESENTI Thomas
JCL Team UKYO     ,,

総合

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI   Time
1 7 ▲6
 WÆRENSKJOLD Søren
Uno-X Mobility 3
10″
8:00:49
2 1 ▼1
 VAN UDEN Casper
Team dsm-firmenich PostNL  
10″
,,
3 20 ▲17
 MULUBRHAN Henok
Astana Qazaqstan Team  
6″
0:04
4 78 ▲74
 EEKHOFF Nils
Team dsm-firmenich PostNL  
4″
0:06
5 3 ▼2
 MERLIER Tim
Soudal – Quick Step  
4″
0:08
6 4 ▼2
 SOBRERO Matteo
BORA – hansgrohe  
3″
0:09
7 63 ▲56
 AZPARREN Xabier Mikel
Q36.5 Pro Cycling Team  
3″
,,
8 24 ▲16
 COQUARD Bryan
Cofidis     0:10
9 33 ▲24
 PLUIMERS Rick
Tudor Pro Cycling Team     ,,
10 32 ▲22
 JOHANNESSEN Anders Halland
Uno-X Mobility  
2″
,,
11 5 ▼6
 WRIGHT Fred
Bahrain – Victorious  
2″
,,
12 6 ▼6
 DVERSNES Fredrik
Uno-X Mobility  
1″
0:11
13 19 ▲6
 BRAMBILLA Gianluca
Q36.5 Pro Cycling Team     0:12
14 14
 MOSCHETTI Matteo
Q36.5 Pro Cycling Team     ,,
15 22 ▲7
 KUDUS Merhawi
Terengganu Cycling Team     ,,
16 13 ▼3
 CIMOLAI Davide
Movistar Team     ,,
17 18 ▲1
 MARTÍN Gotzon
Euskaltel – Euskadi     ,,
18 25 ▲7
 FORMOLO Davide
Movistar Team     ,,
19 15 ▼4
 KOCH Jonas
BORA – hansgrohe     ,,
20 39 ▲19
 MAJKA Rafał
UAE Team Emirates     ,,
21 11 ▼10
 MOLANO Juan Sebastián
UAE Team Emirates     ,,
22 34 ▲12
 VINOKUROV Nicolas
Astana Qazaqstan Team     ,,
23 40 ▲17
 JEANNIÈRE Emilien
TotalEnergies     ,,
24 35 ▲11
 PESENTI Thomas
JCL Team UKYO     ,,
25 30 ▲5
 VAN GESTEL Dries
TotalEnergies     ,,
26 38 ▲12
 LASTRA Jonathan
Cofidis     ,,
27 56 ▲29
 ROMEO Iván
Movistar Team     ,,
28 23 ▼5
 LÓPEZ DE ABETXUKO Andoni
Euskaltel – Euskadi     ,,
29 53 ▲24
 LECERF William Junior
Soudal – Quick Step     ,,
30 62 ▲32
 LATOUR Pierre
TotalEnergies     ,,

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 4 ▲3
 WÆRENSKJOLD Søren
Uno-X Mobility 22
2 1 ▼1
 VAN UDEN Casper
Team dsm-firmenich PostNL 21
3  
 MULUBRHAN Henok
Astana Qazaqstan Team 12
4 2 ▼2
 GROENEWEGEN Dylan
Team Jayco AlUla 12
5  
 EEKHOFF Nils
Team dsm-firmenich PostNL 9
6 3 ▼3
 MERLIER Tim
Soudal – Quick Step 9
7  
 COQUARD Bryan
Cofidis 7
8 5 ▼3
 RAJOVIĆ Dušan
Bahrain – Victorious 6
9  
 WARLOP Jordi
Soudal – Quick Step 5
10 6 ▼4
 DE KLEIJN Arvid
Tudor Pro Cycling Team 5

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 3 ▲2
 WÆRENSKJOLD Søren
Uno-X Mobility 8:00:49
2 1 ▼1
 VAN UDEN Casper
Team dsm-firmenich PostNL ,,
3 5 ▲2
 MULUBRHAN Henok
Astana Qazaqstan Team 0:04
4 21 ▲17
 AZPARREN Xabier Mikel
Q36.5 Pro Cycling Team 0:09
5 10 ▲5
 PLUIMERS Rick
Tudor Pro Cycling Team 0:10
6 9 ▲3
 JOHANNESSEN Anders Halland
Uno-X Mobility ,,
7 2 ▼5
 WRIGHT Fred
Bahrain – Victorious ,,
8 11 ▲3
 VINOKUROV Nicolas
Astana Qazaqstan Team 0:12
9 12 ▲3
 PESENTI Thomas
JCL Team UKYO ,,
10 17 ▲7
 ROMEO Iván
Movistar Team ,,
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