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2022 ブエルタ・ア・エスパーニャ第20ステージ  最後の決戦で総合が決まる!

海外情報
Photo credit: European Roads on VisualHunt.com
この記事は約31分で読めます。

ブエルタもマドリード前の最後の決戦。

5つのカテゴリーの山岳が待ち受ける。距離も181kmと長く最後に厳しいコースが設定された。

総合勢の最後の熱い戦いを期待したい。

 

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第20ステージ モラルサルサル~プエルト・デ・ナバセラダ  181km

コースマップ photo lavuelta

 

マドリット県のモラルサルサルからスタート。ステージの前半は昨日の山岳に良く似ている。後半に3つ山岳が追加された感じか。

それだけ難易度は高いと言えるだろう。ただ、最後の1級山岳プエルト・デ・コトスの頂上からゴールまではまだ6.5kmの平坦が待っている。

 

1級山岳プエルト・デ・コトス

1級山岳プエルト・デ・コトス photo lavuelta

 

最後の決戦を決める方法として、山頂フニッシュとかが分かりやすくて良いと思うのだけど、頂上の先があるのがライダーにはどう影響してくるだろう。

果たして最後のゴールシーンはどうなるだろう。

 

コースプロフィール photo lavuelta

 

  1. 1級山岳 プエルト・デ・ナバセラダ  10.3㎞・6.8%
  2. 2級山岳 プエルト・ デ・ ナバフリア   9.8km・5.5%
  3. 2級山岳 プエルト・ デ・カネンシア   7.5km・4.8%
  4. 1級山岳 プエルト・デ・ナバセラダ 9.4㎞・6.9% ボーナスタイム
  5. スプリントポイント  Rascafría
  6. 1級山岳 プエルト・デ・コトス  10.5km・5.6%

 

スタート前

ブエルタストリーミングより 以下同様

クリス・フルームはツール・ド・フランスの時のように調子は上がらなかった。結局逃げも見れなかったのは残念。

 

ジロでは調子の良かったミケル・ランダ。ブエルタではステージ優勝狙いだったけど、届かなった。総合では14位まで上がってきている。最後にもう一回狙う?

 

ジロ優勝のジェイ・ヒンドーは総合10位。調子は悪くないけど、山岳で良い場面を見ることができなかった。

 

Team DSMのテイメン・アレンスマンは総合6位。噂通りのチームに移籍となるのだろうか。もし、そうならば一気に総合エースとなりそう。

 

Movistar Teamのエンリク・マスの前日のアタックは素晴らしかった。レムコ以外を追い落とすのだから、凄いことだ。

 

アレハンドロ・バルベルデは、情報によるとイル・ロンバルディアを最後のレースとするかもしれないと言われている。

 

INEOS Grenadiersのカルロス・ロドリゲスは、総合5位を守れるか。アルメイダとは25秒差なので遅れる訳にはいかない。ただ、落車のケガで満足に走れないのが辛い。

 

長くマイヨロホをリードするのは難しいこと。それを見事に守った。この日を終えればマドリードだ。レース前コメントでは

もしかしたら、最初の登りで全員が孤立するかもしれない。その後は、長いタイムトライアルになります。(笑)残念ながら、30 kmではなく、181km だ。

 

総合3位のフアン・アユソーのリードは4位のミゲルアンヘル・ロペスに対して42秒。最後のゴールでロペスから遅れないように注意だ。

 

第20ステージスタートでの4賞

  •  総合 レムコ・エヴェネプール Quick-Step Alpha Vinyl Team
  • ポイント賞  マッズ・ピーダスン Trek-Segafredo 
  • 山岳賞 リチャル・カラパス INEOS Grenadiers
  • 新人賞 フアン・アユソー UAE Team Emirates

 

スタートしないライダーは 

  • なし

 

UAE Team Emiratesのマルク・ソレル、EF Education-EasyPostのヒュー・カーシーなどが前にきている。最後の逃げを狙うのか、それとも前待ちのためか。

 

さあ、オフィシャルスタート。

 

最後の逃げのチャンスなので各チーム狙っているだろう。

 

まずは2人がアタック。

  1. ロバート・スタナード  Alpecin-Deceuninck
  2. ルイス・マテ Euskaltel – Euskadi

 

ロバート・スタナードがルイス・マテをちぎって単独に。ルイス・マテは苗木のプレゼントが出来なかったな。

 

 

ロバート・スタナードは集団に捕まってしまった。

 

Team Arkéa Samsicが前に出た。

 

今度は二人が前に出る。また、ロバート・スタナードだ。

 

7人が前に出た。

 

集団は見送りモードに。

 

二人が追走している。

  1. ヨナタン・カイセド EF Education-EasyPost
  2. ジュリアン・ベルナール Trek-Segafredo

 

7人の逃げ

先頭7人は2分45秒差に。

  1. クレマン・シャンプッサン AG2R Citroën Team
  2. ルーベン・フェルナンデス Cofidis
  3. クロンドロ・ムーリッセ Alpecin-Deceuninck
  4. ロバート・スタナード Alpecin-Deceuninck
  5. ジョアン・ボウ Euskaltel – Euskadi
  6. ダニエル・ナバーロ Burgos-BH
  7. シモン・グリエルミ Team Arkéa Samsic

 

集団からBahrain Victoriousのジーノ・マーダーがアタック!

 

ジーノ・マーダーはリチャル・カラパスに捕まえられてしまう。

 

リチャル・カラパスが集団先頭を引いている。

 

1級山岳 プエルト・デ・ナバセラダ  10.3㎞・6.8%

先頭は1級山岳に。タイム差は2分18秒しか開いていない。

 

カラパスは逃げたいのか、何度もスパートする。

 

いつもは集団先頭を引いているジュリアン・ベルナールはヨナタン・カイセドから切れてしまった。前に追いつきそうもない。

 

追走が集団からかかる。何人かが逃げ出しそうだ。

 

追走していたジュリアン・ベルナールは集団に捕まる。

 

集団から二人が飛び出す。ジーノ・マーダーだ。

 

ジーノ・マーダーがヨナタン・カイセドに追いつく。

  1. ジーノ・マーダー Bahrain Victorious
  2. ヨナタン・カイセド EF Education-EasyPost
  3. グレゴール・ミュールベルガー Movistar Team

 

先頭からEuskaltel – Euskadiのジョアン・ボウが切れる。

 

ローハン・デニスを先頭にカラパスが抜け出したか。

 

追走からヨナタン・カイセド、グレゴール・ミュールベルガーが切れた。後ろからカラパスグループが追っている。

 

あ~、INEOS Grenadiersのカルロス・ロドリゲスが遅れている。これは厳しい。アシストもいないとは~。

 

ジーノ・マーダーにマルク・ソレルが追いつく。

 

集団は、イラン・ファンワイルダーが引いている。もうレコムのアシストは一人だけだ。

 

マルク・ソレルは、カラパスに追いつかれないようにペースを上げている。

 

カルロス・ロドリゲスにアシストが二人おりてきた。だが、ここから遅れていたら厳しい。

 

マルク・ソレルは、ジーノ・マーダーをちぎった。先頭まで15秒。

 

先頭からAG2R Citroën Teamのクレマン・シャンプッサンが切れてしまう。

 

先頭が1級山岳を通過。

  1. ロバート・スタナード Alpecin-Deceuninck 10ポイント
  2. クロンドロ・ムーリッセ Alpecin-Deceuninck 6ポイント
  3. ルーベン・フェルナンデス Cofidis 4ポイント
  4. ダニエル・ナバーロ Burgos-BH 2ポイント
  5. シモン・グリエルミ Team Arkéa Samsic 1ポイント

 

集団も48秒で通過。もう30人もいない。

 

カルロス・ロドリゲスは、2分20秒遅れで1級山岳を通過。総合順位が落ちていく。

 

マルク・ソレルの前に先頭集団が見えてきた。もう追いつく。

 

追走グループは20人に膨らんでいる。後ろからアレハンドロ・バルベルデのグループが追いついた。

最もタイムが良いのは総合11位のIntermarché – Wanty – Gobert Matériauxのルイス・メンチェス。13分53秒遅れ。

 

集団はペースを落としたのでQuick-Step Alpha Vinyl Teamはメンバーが戻ってきた。カルロス・ロドリゲスも追いついている。

 

20人の追走メンバーは

  1. ローハン・デニス Jumbo-Visma
  2. ロバート・ゲシング Jumbo-Visma
  3. クレマン・シャンプッサン AG2R Citroën Team
  4. ダビ・デラクルス Astana Qazaqstan Team
  5. ヴィンチェンツォ・ニバリ Astana Qazaqstan Team
  6. ジーノ・マーダー Bahrain Victorious
  7. セルジオ・イギータ Bahrain Victorious
  8. ヘスス・エラダ Cofidis
  9. ヒュー・カーシー EF Education-EasyPost
  10. ティボー・ピノ Groupama – FDJ
  11. セバスティアン・ライヒェンバッハ Groupama – FDJ
  12. リチャル・カラパス INEOS Grenadiers
  13. ルイス・メンチェス Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux
  14. アレハンドロ・バルベルデ Movistar Team
  15. グレゴール・ミュールベルガー Movistar Team
  16. ヤン・ポランツ UAE Team Emirates
  17. ウルコ・ベラデ Equipo Kern Pharma
  18. ラウル・ガルシア Equipo Kern Pharma
  19. ミケル・ビスカラ Euskaltel – Euskadi
  20. ジョアン・ボウ Euskaltel – Euskadi

 

追走先頭をアレハンドロ・バルベルデが引く。先頭と38秒差。

 

集団は残り119kmで5分31秒離れた。

 

先頭から二人がアタック。すでに豆粒に。

 

先頭は、二人になってしまった。

  1. マルク・ソレル UAE Team Emirates
  2. ロバート・スタナード Alpecin-Deceuninck

 

Alpecin-Deceuninckはジェイ・ヴァインがいなくなったのが痛い。長くサポートカーとロバート・スタナードは話込んでいる。マルク・ソレルは、Alpecin-Deceuninckからボトルを貰っていた。後で返すのかな。

 

集団はBORA – hansgroheが二人出して引いている。ジェイ・ヒンドリーとルイス・メンチェスの総合のタイム差は51秒なのでバーチャルで逆転されている。

総合10位は守らないといけない。Quick-Step Alpha Vinyl Teamにとっては前を引いて貰えるのは好都合だ。

 

2級山岳 プエルト・ デ・ ナバフリア   9.8km・5.5%

先頭の二人は1分26秒後続を引き離して2級山岳へ。

 

ティボー・ピノが追走からアタック!

 

ロバート・スタナードは、今年ツール・ド・ワロニー総合優勝をしている。

現在山岳賞では4位で10ポイント獲得したので31ポイントとなった。まあ、カラパスまでは19ポイントあるので残りを全部取らないと逆転はないけど。

 

マッズ・ピーダスンは集団最後尾。今日を乗り越えないとマドリードにいけない。

 

ティボー・ピノにジーノ・マーダーとグレゴール・ミュールベルガーが追いつく。

 

二人が頂上にたどりついた。

 

ロバート・スタナード先頭で通過。

 

ジーノ・マーダーが3位通過。

  1. ロバート・スタナード Alpecin-Deceuninck 5ポイント
  2. マルク・ソレル UAE Team Emirates 3ポイント
  3. ジーノ・マーダー Bahrain Victorious 1ポイント

 

BORA – hansgroheの引きでは、タイム差が広がるばかり。5分26秒差となる。Quick-Step Alpha Vinyl Teamも先頭牽引に加わる。

 

先頭二人は後続の3人に対して、まだ52秒差を保っている。下りでは追いつかれそうにない。

 

追走3人は先頭まで39秒。Movistar Teamのグレゴール・ミュールベルガーは、ほとんど引かない。まあ、後ろにエンリク・マスがいるので当然か。

 

マッズ・ピーダスンはボトル運び。

 

残り68kmで追走の3人が追いついた。

 

先頭5人のメンバーは。

  1. ロバート・スタナード Alpecin-Deceuninck
  2. マルク・ソレル UAE Team Emirates
  3. ジーノ・マーダー Bahrain Victorious
  4. ティボー・ピノ Groupama – FDJ
  5. グレゴール・ミュールベルガー Movistar Team

 

2級山岳 プエルト・ デ・カネンシア   7.5km・4.8%

追走のカラパスグループは42秒。メイン集団とは4分43秒離れている。

 

追走は、Euskaltel – Euskadiのジョアン・ボウがずっと引いている。29秒と迫ってきた。

 

20秒差となったところでカラパスがアタック!

 

後ろに、セルジオ・イギータととアレハンドロ・バルベルデがついている。

 

アレハンドロ・バルベルデは抑えか。

 

後ろにカラパスが見えてきた。

 

結局、集団も一緒に追いついた。先頭は24人。

 

先頭はローハン・デニス。チームメイトのロバート・ゲシングの為に引く。

 

カラパス先頭で山岳ポイントを通過。

  1. リチャル・カラパス 3ポイント

 

カラパスはそのまま先頭で下りをかっ飛ばす。

 

集団は横一線て登っている。

 

1級山岳 プエルト・デ・ナバセラダ 9.4㎞・6.9% ボーナスタイム

4番目の山岳に。

 

先頭からTeam Arkéa Samsicのシモン・グリエルミがアタック!

 

だけど、すぐに捕まってしまう。

 

集団はMovistar Teamが引きだす。

 

今度は、ルイス・メンチェスがアタック!

 

セルジオ・イギータが後ろに張り付いている。

 

カルロス・ロドリゲスはついていけるか?

 

先頭にカラパスも追いつく。

  1. リチャル・カラパス INEOS Grenadiers
  2. ルイス・メンチェス Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux
  3. セルジオ・イギータ BORA – hansgrohe

 

エンリク・マスは、アシストか外れたらアタックなのか?

まあ、前にはアレハンドロ・バルベルデも待っているし。

 

あ~、カルロス・ロドリゲスが切れてしまった。

 

アシストが外れた所で、エンリク・マスがアタック!

 

逃げから落ちたティボー・ピノを抜いていく。

 

なんと、エンリク・マスのアタックでミゲルアンヘル・ロペスが切れてしまう。

 

エンリク・マスは引くのを止める。レムコがなんだ~という顔をする。

 

すると、テイメン・アレンスマンが先頭に。

 

先頭はカラパスが引きだす。

 

テイメン・アレンスマンの引き。後ろにはレムコが陣取る。

 

AG2R Citroën Teamのベン・オコナーが切れてしまう。

 

ここでフアン・アユソーがアタック!

 

これにはレムコが先頭で追う。

 

カラパスが頂上手前でスパート。ルイス・メンチェスは口にサコッシュをくわえたままだ。

 

カラパス先頭で通過。これでカラパスの山岳賞決定だ。

  1. リチャル・カラパス INEOS Grenadiers 10ポイント・3秒
  2. セルジオ・イギータ Bahrain Victorious 6ポイント・2秒
  3. ルイス・メンチェス Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux 4ポイント・1秒
  4. ジーノ・マーダー Bahrain Victorious 2ポイント
  5. アレハンドロ・バルベルデ Movistar Team 1ポイント

 

ペースが落ちて、ミゲルアンヘル・ロペスも戻ってくる。

 

UAE Team Emiratesは、フアン・アユソー、アルメイダ、ヤン・ポランツと3人いる。

 

総合グループも山岳頂上を越える。

  1. レムコ・エヴェネプール Quick-Step Alpha Vinyl Team
  2. エンリク・マス Movistar Team
  3. フアン・アユソー UAE Team Emirates
  4. ジョアン・アルメイダ UAE Team Emirates
  5. ヤン・ポランツ UAE Team Emirates
  6. テイメン・アレンスマン Team DSM
  7. ミゲルアンヘル・ロペス Astana Qazaqstan Team

 

下りで逃げ集団を吸収してレムコグループが下る。

 

追走は34秒差。

 

スプリントポイント  Rascafría

スプリントポイント通過。

 

メイン集団に送れていたカルロス・ロドリゲスが追いついた。

 

Jumbo-Vismaのクリス・ハーパーは後続から追いついたスピードのまま、アタック!

 

先頭3人は逃げ切れるのだろうか。残り20.1kmでメイン集団まで2分23秒。

 

メイン集団の人数はかなり多くなった。

 

追走グループは、8人。43秒差だ。

 

1級山岳 プエルト・デ・コトス  10.3km・5.6%

追走も1級山岳に入った。

 

おっと、カラパスがアタック!

 

集団はマルク・ソレルが引き終わって、ヤン・ポランツが引き始める。

 

カメラが切り替わるとセルジオ・イギータがカラパスに追いついている。だが、先頭交代しないので、カラパスが前に出ろと合図。

 

セルジオ・イギータは前に出て先頭交代。

 

ロバート・ゲシングが追走からアタック!

 

残り13.7km。メイン集団とは1分19秒差。これはギリギリか。

 

メイン集団は、ヤン・ポランツ、フアン・アユソー、アルメイダの並びで引いている。ヤン・ポランツも総合12位だ。

 

Movistar Teamが集団牽引を始めた。最後のエンリク・マスの攻撃のためだ。

 

ロバート・ゲシングとジーノ・マーダーが追走しているけど、メイン集団が23秒後ろまできている。吸収されそうだ。

 

アレハンドロ・バルベルデがエンリク・マスを引く。

 

ここで、ミゲルアンヘル・ロペスがアタック!

 

後ろは、フアン・アユソー、レムコが続く。

 

すぐにフアン・アユソーが張り付く。

 

カルロス・ロドリゲスは切れてしまう。これは仕方ない。

 

ここで、アルメイダが先頭に。

 

EF Education-EasyPostのリゴベルト・ウランが切れてしまう。

 

逃げていたルイス・メンチェスも捕まる。

 

アルメイダがカラパスを追い詰める。

 

またも、ミゲルアンヘル・ロペスがアタック。フアン・アユソーが後ろに。

 

すぐにレムコが追いついてくる。

 

ミゲルアンヘル・ロペスがペースを落とすとアルメイダが、また先頭に。

 

レムコはしっかりと対応している。

 

先頭二人の後ろに集団が見えてくる。もう、タイム差は8秒しかない。

 

あっと、カラパスがアタックだ。

 

セルジオ・イギータが離れる!

 

カラパスが頂上通過。9秒しかタイム差はない。

  1. リチャル・カラパス INEOS Grenadiers 10ポイント
  2. セルジオ・イギータ BORA – hansgrohe 6ポイント
  3. レコム・エヴェネプール Quick-Step Alpha Vinyl Team 4ポイント
  4. エンリク・マス Movistar Team 2ポイント
  5. ミゲルアンヘル・ロペス Astana Qazaqstan Team  1ポイント

 

ここから平地だ。ゴールまで逃げれるか?

 

またも、ミゲルアンヘル・ロペスがスパート!

残り6.6km。カラパスが最後のスパート。

 

セルジオ・イギータが捕まる。

 

残り4kmで26秒と開いた。

 

テイメン・アレンスマンがアタックだ!

 

テイメン・アレンスマンがカラパスを追う。

 

カラパスは、TTスペシャリストのテイメン・アレンスマンにタイムを削られていく。

 

残り1.4km。逃げ切れるか?

 

カラパスが残り1kmのゲートをくぐった。

 

テイメン・アレンスマンは、11秒差まで迫る。

 

カラパスはゴールに帰ってきた。

 

後ろからテイメン・アレンスマンが迫るが。

 

リチャル・カラパスは、テイメン・アレンスマンを寄せ付けず、そのままゴール~!

総合優勝の夢は早くからなくなったが、ジェイ・ヴァインのリタイヤにより山岳賞を譲り受け、ステージ3勝目もあげた。

それにしても、最後はハラハラドキドキでギリギリに逃げ切るところは凄い。INEOS Grenadiersは去るが、最後に自由に走らせて貰えたのでは。

 

総合勢はフアン・アユソーがトップでゴール。

 

総合優勝をほぼ、手中に入れたレムコはゴール後に泣きくずれる。これでリラックスして寝られるようになるのでは。これだけ長くマイヨロホをキープしたのは凄いことだ。

 

こちらはハイライト動画

 

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リザルト

第20ステージ リザルト

リチャル・カラパスのコメント

これは私にとって最も美しいもので、今日はとても重要なステージだった。複雑なステージで、とてもタフだった。自分のやり方で、賢く、必要な時に必要な動きをしたのだと思う。

最後の上りでアタックしなければならないと思っていた。僕にとってとても嬉しい勝利だし、僕がどんなライダーなのかを示すことが出来たと思う。

3度目のステージ優勝に加え、山岳賞も獲得しましたね。

ジェイ・ヴァインが脱落した後、山岳ジャージが目標になった。ジャージを維持するためにも、厳しいステージになることは分かっていた。攻撃は常にあった。

最終的には、ポイントもステージも獲得することができた。沿道のエクアドルの人たちのこともあり、とても感慨深い。

RnkRiderTeamUCI Time
1
 CARAPAZ Richard
INEOS Grenadiers100
13″
4:41:34
2
 ARENSMAN Thymen
Team DSM40
6″
0:08
3
 AYUSO Juan
UAE Team Emirates20
4″
0:13
4
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe12 ,,
5
 MAS Enric
Movistar Team4 ,,
6
 EVENEPOEL Remco
Quick-Step Alpha Vinyl Team  0:15
7
 MEINTJES Louis
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux 
1″
,,
8
 LÓPEZ Miguel Ángel
Astana Qazaqstan Team  ,,
9
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates  0:17
10
 HIGUITA Sergio
BORA – hansgrohe 
2″
0:32
11
 O’CONNOR Ben
AG2R Citroën Team  1:11
12
 VALVERDE Alejandro
Movistar Team  1:23
13
 GUGLIELMI Simon
Team Arkéa Samsic  ,,
14
 PRONSKIY Vadim
Astana Qazaqstan Team  ,,
15
 URÁN Rigoberto
EF Education-EasyPost  ,,
16
 PINOT Thibaut
Groupama – FDJ  ,,
17
 LANDA Mikel
Bahrain – Victorious  ,,
18
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers  ,,
19
 POLANC Jan
UAE Team Emirates  2:34
20
 HARPER Chris
Jumbo-Visma  ,,
21
 SÁNCHEZ Luis León
Bahrain – Victorious  ,,
22
 HAGEN Carl Fredrik
Israel – Premier Tech  ,,
23
 VERONA Carlos
Movistar Team  4:49
24
 GESINK Robert
Jumbo-Visma  ,,
25
 MEURISSE Xandro
Alpecin-Deceuninck  ,,
26
 REICHENBACH Sébastien
Groupama – FDJ  ,,
27
 MÄDER Gino
Bahrain – Victorious  ,,
28
 VERVAEKE Louis
Quick-Step Alpha Vinyl Team  ,,
29
 GARCÍA PIERNA Raúl
Equipo Kern Pharma  5:44
30
 NAVARRO Daniel
Burgos-BH  ,,

総合

レコム・エヴェネプールのコメント

今、自分の中で何が起こっているのかわからない。素晴らしい。これまでの批判、昨年の悪口、それにやっとペダルで応えられるようになった。

ベストな状態でここに来るために、すごく頑張ったんだ。そうして、初めて大きなツアーを良い状態でスタートすることができた。今朝はとてもストレスを感じた。何が起こるかわからないから、あまり眠れなかった。幸いなことに、すべてがうまくいった。

1978年以来、ベルギー人初のグランツール優勝者となりますね。

ベルギー、チームメイト、両親、フィアンセも、このことをとても嬉しく思っている。今まで家を空けることが多かったので、これはとても満足だ。

素晴らしい1年だった。モニュメント、サン・セバスティアン、2つのステージ、そしてここでのGCで優勝したんだ。そして、冬には結婚するんです。今年は過去最高の年だ。

RnkPrev▼▲RiderTeamUCI Time
11
 EVENEPOEL Remco
Quick-Step Alpha Vinyl Team20
16″
78:00:12
22
 MAS Enric
Movistar Team 
20″
2:05
33
 AYUSO Juan
UAE Team Emirates 
4″
5:08
44
 LÓPEZ Miguel Ángel
Astana Qazaqstan Team 
10″
5:56
56▲1
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates  7:16
67▲1
 ARENSMAN Thymen
Team DSM 
16″
7:56
75▼2
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers  7:57
88
 O’CONNOR Ben
AG2R Citroën Team  10:30
99
 URÁN Rigoberto
EF Education-EasyPost 
22″
11:04
1010
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe  12:01
1111
 MEINTJES Louis
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux 
11″
13:52
1212
 POLANC Jan
UAE Team Emirates  21:22
1313
 VALVERDE Alejandro
Movistar Team  25:39
1414
 CARAPAZ Richard
INEOS Grenadiers 
39″
28:18
1517▲2
 LANDA Mikel
Bahrain – Victorious  43:41
1618▲2
 SÁNCHEZ Luis León
Bahrain – Victorious 
3″
46:00
1719▲2
 PINOT Thibaut
Groupama – FDJ 
2″
46:08
1815▼3
 KELDERMAN Wilco
BORA – hansgrohe 
6″
48:05
1916▼3
 GEOGHEGAN HART Tao
INEOS Grenadiers  48:22
2020
 MÄDER Gino
Bahrain – Victorious  51:53
2121
 DE LA CRUZ David
Astana Qazaqstan Team  59:26
2222
 CABEDO Óscar
Burgos-BH  1:00:27
2328▲5
 HIGUITA Sergio
BORA – hansgrohe 
4″
1:00:51
2424
 REICHENBACH Sébastien
Groupama – FDJ  1:01:07
2525
 CARTHY Hugh
EF Education-EasyPost 
1″
1:04:31
2623▼3
 PARRA José Félix
Equipo Kern Pharma  1:04:50
2727
 SOLER Marc
UAE Team Emirates 
24″
1:16:56
2831▲3
 BIZKARRA Mikel
Euskaltel – Euskadi  1:18:42
2926▼3
 BAKELANTS Jan
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux 
1″
1:21:33
3029▼1
 OOMEN Sam
Jumbo-Visma  1:22:43

ポイント賞

RnkPrev▼▲RiderTeamUCIPntPoints
11
 PEDERSEN Mads
Trek – Segafredo  379
22
 WRIGHT Fred
Bahrain – Victorious  174
34▲1
 EVENEPOEL Remco
Quick-Step Alpha Vinyl Team  133
43▼1
 SOLER Marc
UAE Team Emirates  133
55
 MAS Enric
Movistar Team  118
66
 VAN POPPEL Danny
BORA – hansgrohe  92
715▲8
 CARAPAZ Richard
INEOS Grenadiers  90
87▼1
 ACKERMANN Pascal
UAE Team Emirates  86
98▼1
 OKAMIKA Ander
Burgos-BH  67
1018▲8
 AYUSO Juan
UAE Team Emirates  67

山岳賞

RnkPrev▼▲RiderTeamUCIPntPoints
11
 CARAPAZ Richard
INEOS Grenadiers  73
24▲2
 STANNARD Robert
Alpecin-Deceuninck  36
32▼1
 MAS Enric
Movistar Team  28
43▼1
 ARENSMAN Thymen
Team DSM  23
56▲1
 EVENEPOEL Remco
Quick-Step Alpha Vinyl Team  23
65▼1
 SOLER Marc
UAE Team Emirates  23
718▲11
 HIGUITA Sergio
BORA – hansgrohe  18
88
 LÓPEZ Miguel Ángel
Astana Qazaqstan Team  17
97▼2
 JANSSENS Jimmy
Alpecin-Deceuninck  17
1012▲2
 FERNÁNDEZ Rubén
Cofidis  15

新人賞

RnkPrev▼▲RiderTeamTime
11
 EVENEPOEL Remco
Quick-Step Alpha Vinyl Team78:00:12
22
 AYUSO Juan
UAE Team Emirates5:08
34▲1
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates7:16
45▲1
 ARENSMAN Thymen
Team DSM7:56
53▼2
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers7:57
66
 MÄDER Gino
Bahrain – Victorious51:53
78▲1
 HIGUITA Sergio
BORA – hansgrohe1:00:51
87▼1
 PARRA José Félix
Equipo Kern Pharma1:04:50
99
 CHAMPOUSSIN Clément
AG2R Citroën Team1:24:27
1010
 ZAMBANINI Edoardo
Bahrain – Victorious1:31:51

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