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スーパープレスティージュュ Gavereの勝者は? マチュー・ファンデルプールがまさかの~

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Photo by Markus Spiske on Unsplash
この記事は約6分で読めます。

昨日のX2O トロフェー第3戦シュヘルデクロスで今シーズン、初登場で優勝したマチュー・ファンデルプール。

優勝できた理由についてゴール後に語っている。

マチュー・ファンデルプールは昨日に引き続いて連戦で、スーパープレスティージュュのレースにも登場。連勝なるかが注目される。

 

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Telenet Superprestige Gavere

https://tiz-cycling-live.io/live.php

コースは芝生あり、森林の中のコースあり、泥のダートありの自然なコースとなっている。林間コースは、かなり土が湿っており、ドロドロで走りにくい。

バイク交換も頻繁にしないと泥が詰まって走れなくなるコースで、交換のタイミングも大切。

落車してしまうと、一気に逆転されるので気を付けて走らないといけない。人工的な障害物はないけど、十分に厳しいコースだ。

 

女子エリート

photo tiz-cycling-live ストリーミングより 以下同様

昨日は不幸なチェーン落ちで大きく順位を落とした世界チャンピオンのセイリン・デルカルメンアルバラード。今日は雪辱を果たしたい。

 

今日もスタートダッシュで落車した選手が。起き上がれない。

 

1周目から昨日のシュヘルデクロスで優勝したデニス・ベッセマ(Pauwels Sauzen – Bingoal)がトツプに立つ。

番手はセイリン・デルカルメンアルバラードとルシンダ・ブランドが激しく争う。

 

デニス・ベッセマは、かなり後続を引き離すがまだ1周目だ。

 

先頭の二人は、世界チャンピオンを引き離して、トップを争い続ける。バイクピットで先頭が変わったり目まぐるしくトップが変わる。

 

ルシンダ・ブランドがカーブで落車するが、それでもすぐに追いつく。

ルシンダ・ブランドは3周目に入り、徐々にデニス・ベッセマを引き離しにかかる。4秒のタイム差が開いた。

 

5周目に入り、12秒のタイム差をつけてルシンダ・ブランドはトップを一人で走り続ける。世界チャンピオンは25秒後方。

 

ルシンダ・ブランドはデニス・ベッセマを13秒引き離して勝利。3位は世界チャンピオンのセイリン・デルカルメンアルバラードが雪辱ならず34秒離れてしまう。

 

こちら1分にまとめられたツイート動画

こちらはフル動画

 

リザルト

  1. ルシンダ・ブランド(Telenet Baloise Lions)
  2. デニス・ベッセマ(Pauwels Sauzen-Bingoal) +0:13
  3. セイリン・デルカルメンアルバラード(Alpecin-Fenix)  +0:34

 

男子エリート

中央にマチュー・ファンデルプール。右隣はエリ・イーゼルビット。左にはトーン・アールツと固まっている。昨日3位のトム・ピドコックは2列目スタート。

 

4番手くらいでスタートしたマチュー・ファンデルプールは登りで一気に先頭に立つ。

 

ただ、すぐにピットでバイク交換。登りでは少しバランスを崩して足をついてしまい4番手に下がる。

 

2列目スタートだった、トム・ピドコックがトップに立つ。後続がバイク交換する中、一人バイク交換せずに前に進む。

 

2周目に入り、以前トップはトム・ピドコック。すぐ後ろにマチュー・ファンデルプールが迫ってくる。昨日2位のエリ・イーゼルビットは6番手で走っている。

 

3周目では、3人が後続を7秒引き離してトリオで走っている。先頭はトム・ピドコックだが、次のバイク交換でトーン・アールツがトップに立つ。

 

トム・ピドコックが3番手にマチューが2番手に。

 

マチュー・ファンデルプールがついにトップに立つ。トム・ピドコックが遅れ気味だ。

 

5周目に入る舗装路で、トム・ピドコックが先頭に立つ。後続はエリ・イーゼルビットが4位に上がり前を追っている。

 

バイク交換をしなかった、マチュー・ファンデルプールがトム・ピドコックを交わしてトップに。やや、トーン・アールツが遅れ気味か。

 

6周目に入る舗装路でトム・ピドコックがトップに立つ。トーン・アールツは9秒遅れてしまった。

 

 

マチュー・ファンデルプールが登りで、少し滑って足をついた時にトム・ピドコックがスパート。

 

一気に差がついてしまう。これはマチューピンチか。

 

今日のトム・ピドコックは明らかに乗れている。登りのスビードが全く違う。マチュー・ファンデルプールを14秒引き離した。

マチューは足が重そうだ。

 

ラスト周回に入り、14秒のタイム差は変わらない。これは、追いつきそうにないペースだ。トム・ピドコックは絶好調で踏み込んでいる。

 

スーパーな走りを見せたトム・ピドコックは追いつかれることなく優勝。多分エリートでは初勝利ではないだろうか?

3月からイネオスに加入する21歳は大金星を挙げたと言っても良い。英国の天才ライダーがついにシクロクロスのエリートでも優勝する時がやってきたと言った感じだ。

一方敗れたマチュー・ファンデルプールは、今日は足が重たかったように見えた。登りでも明らかに乗れていない。見ていた中で2回ミスをしているが今日のコースでは仕方ないだろう。

ゴール後のインタビューを聞いてみないと敗因はわからないが、調子が良い感じには見えなかった。

 

リザルト

  1. トム・ピドコック 0:58:11
  2. マチュー・ファンデルプール +0:25
  3. トーン・アールツ +0:44
  4. エリ・イーゼルビット +0:54

 

こちらはユーザーがまとめてくれたハイライト

 

こちらはフル動画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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