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ヨナス・ヴィンゲゴーはタデイ・ポガチャルとの2回の登り対戦で何を感じとったのか?

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UnsplashAziz Acharkiが撮影した写真
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パリ~ニースでは、タデイ・ポガチャルとヨナス・ヴィンゲゴーの戦いが繰り広げられている。

ただ、第1ラウンドというべき第4ステージでは、ヨナス・ヴィンゲゴーが先にアタックを仕掛けたが、失敗。

 

第2ラウンドとなる、第7ステージでの対決が注目された。

 

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先に攻撃のパターン

 

この第7ステージ、Jumbo-Vismaのトビアス・フォスが、残り6.3kmまでヨナス・ヴィンゲゴーを引き続けた。

トビアス・フォスが引き終わった、瞬間にTeam Jayco AlUlaのクリス・ハーパーがアタック。

これを追ったヨナス・ヴィンゲゴーが、そのままカウンターアタックをかけた。だが、上記ツイート動画のようにタデイ・ポガチャルの逆襲にあってしまう。

この後、ヨナス・ヴィンゲゴーはダヴィ・ゴデュと共に残り3.9kmでタデイ・ポガチャルに追いつく。

 

 

そして、ゴール前では、再びヨナス・ヴィンゲゴーが最初にスプリントを仕掛けたが、最後はタデイ・ポガチャルに引き離されてゴールしている。

今回のタデイ・ポガチャルとの戦いについて、ヨナス・ヴィンゲゴーは公式サイトで次のように語る。

 

今日のギアは、私にはちょっとパワフルすぎた。自分のペースで走ろうと思ったんだ。その結果、満足のいく走りができた。

アタックされるたびに戻ってこれたのは、少なくとも自信につながる。でも、今シーズンはまだ改善しなければならないことも分かっている。このレースは今シーズンの絶対的な目標ではないので、まだ達成する時間はある。

明日もステージがある。その中で、まだ多くのことが起こりうる。そのために戦い続けるよ。

 

最終ステージも山岳が続く。ただ、登りゴールではないので遅れない限りは大きな差はつかないだろう。ここまでは、2回ともヨナス・ヴィンゲゴーが先に仕掛けるパターンだった。

パリ~ニース最終ステージでは、ヨナス・ヴィンゲゴーがどんな動きを見せるのか注目してみておきたい。

 

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