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マーク・レンショーの心温まる最終レース

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Photo Mark Renshaw twitter
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マーク・レンショーは、ツアー・オブ・ブリテンの最終ステージで16年のキャリアの幕を下ろした。

7月に2019年の終わりに引退すると発表しており、最後のステージレースとして出場していた。

 

 

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家族からボトルを貰う

マーク・レンショーの家族もレースの沿道にいた。

彼の息子がボトルを持って父が通るのを待っていた。

「私はすでにレースで泣いていました。これは感情的な時間であり、今後24時間以内にもっと感情的になると思います」

とレンショーは答えている。

スポーツ史上最高のリードアウトライダーの一人として、マーク・カベンデッシュの勝利に貢献してきた、マーク・レンショー。

最後は、HTC – High Road時代からの盟友、ベルンハルト・アイゼルとマーク・カヴェンディシュと腕を組んで走った。

ベルンハルト・アイゼルとマーク・レンショーは2004年から2005年にかけてFDJで一緒に走っていた。

2009年から2011年にかけては、Team Columbia-High Roadに参加。そして2016年から再びTeam Dimension Dataでチームメイトとなった。

 

https://www.cyclingnews.com/news/renshaw-hangs-up-his-wheels-at-tour-of-britain/

レンショーは引退の発表の際に次のように述べている。

「私のキャリアを振り返ってみると、個々の成功に注目し、チームメイトの勝利の主要な要素であることに非常に満足しています。

これらの勝利に貢献出来たことは、キャリアのハイライトであり、リードアウトライダーの役割を完璧にするように私を動機付けました」

 

マーク・レンショーは引退を自分の言葉で終わらせる決定を下せたことは幸運であり、将来のベンチャーに興奮しているとも言っている。

 

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