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ヴォルタ・アン・アルガルヴェ第1ステージの勝者は?

海外情報
Photo Volta ao Algarve twitter
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ヴォルタ・アン・アルガルヴェが開幕。

第1ステージはファビオ・ヤコブセン(Deceuninck-Quick Step)がエリア・ヴィヴィアーニを豪快にまくってシーズン2勝目。

昨シーズンまでエーススプリンターだったエリア・ヴィヴィアーニに勝つという結果となっている。エリア・ヴィヴィアーニは何を思っているでしょうねえ~。

 

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チームイネオスの誤算

Photo TeamINEOS twitter

ディラン・フィンバーレ

ディラン・フィンバーレは、ローハン・デニスと同タイムでサントス・ツアーダウンアンダーを総合5位でフニッシュ。カデルエバンス・オーションロードでも5位。

メチャクチャ調子が良かったのに、胃腸の不調でなんとDNS。次のオンループ・ヘットニュースブラッドは9日後だが出場出来るのかどうかは、まだわからない。

 

ゲラント・トーマス

ゲラント・トーマスのやる気が垣間見えるツイートが~。

プロ14年目になるけど、タイムトライヤル用のスキンスーツに心拍計、ウオッシュバックも忘れてしまった。赤ちゃんの脳ですか?

ヴォルタ・アン・アルガルヴェの最終第5ステージは個人タイムトライヤルなんですけど~。

チームイネオスは、好調ディラン・フィンバーレを欠いた6名でレースをしなければならない。

 

スプリンターステージ

第1ステージプロフィール

レースは山岳も厳しくなく、コンチネンタルチームで形成された逃げ集団をワールドツアーチームが追う展開。

コースプロフィールを見て貰っても、ゴール前が完全にフラットとなっておりスプリンターが活躍するステージだ。

最後の2kmに2つのラウンドアバウトがあるが、フィニッシュまで700mまでは長い直線。

コンチネンタルチームで構成された3人は早い段階から逃げを決めた。

 

Photo Volta ao Algarve twitter

  1. Pedro Paulinho (Efapel)
  2. Diego Lopez (Fundación-Orbea) 
  3. Alvaro Truba (Atum General-Tavira-Maria Nova Hotel)

 

集団では、スプリント勝利を狙う Deceuninck-Quick Stepが積極的に集団の先頭を引く場面が多かった。

Photo Deceuninck-Quick Step twitter

逃げが捕まったあとは、ティム・ウォレンス( Lotto Soudal)がアタックをかけて、ジョアン・アルメイダ(Deceuninck – Quick Step)がチェックに入る。

レコム・イヴェネプール(Deceuninck – Quick Step)も、パトリック・ペヴィン(Team CCC)のアタックに乗じて、先頭集団をつくるが逃げさせては貰えない。

ラスト10キロあたりからは、各チームがスプリンターの為に道幅一杯になってトレインを作って突き進む。だが、ここにエリア・ヴィヴィアーニのコフィディスのトレインはない。

 

Photo Team Cofidis twitter

ラスト2キロからは、ミカル・クウィアトコウスキーがベン・スウィフトの為に全開で引くがあまりにも前を引き始めるのが速かった。

当然、ベン・スウィフトは早掛けで埋もれてしまう。

マチュー・ファンデルプールもチームのスプリンターのために前にいたが肝心のスプリンターが後ろに誰もいない(^^;

今回マチューは次に続くクラシックのために準備レースとしてステージに来ておりスプリントする気は全くないのでゴール前は緩めてゴールしている。

 

長いスプリントでは、エリア・ヴィヴィアーニが早めのスプリントをかけたが長すぎた。前が開いたファビオ・ヤコブセンにまくられてしまう。

タラレバはないが、エリア・ヴィヴィアーニがDeceuninck-Quick Stepにいたならば、勝者は変わっていただろう。まあ、いたらUAEツアーに出てるかな。

エリア・ヴィヴィアーニのシーズン1勝目はまだ遠い。

 

こちらはハイライト
Volta ao Algarve 2020 Stage 1 HIGHLIGHTS | Portimão – Lagos

こちらは1時間くらいにまとめられた動画サイト

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