ロードバイクの情報を発信しています!

UCIはツアーダウンアンダーからブレーキ角度を測定する3Dプリント機器を使用

機材情報
UnsplashEthan Coleが撮影した写真
この記事は約2分で読めます。

UCIは2024年から極端な内向きのブレーキレバーの角度を制限する。この極端という角度がどれくらいなのか具体的な指示はなかった。

 

UCIは、3Dプリントで作成された機器で女子のツアー・ダウンアンダー第1ステージから測定を開始している。

 

スポンサーリンク

レバー角度チェック

 

この機器を使うと約10度以上の角度までが許されるようだ。ハンドルバーのドロップがどれくらい広がっているのかも分かる。

ほとんどのライダーのブレーキレバーの角度は合格だった。

 

 

上記の写真のように、最近のレバーは真っすぐ取り付けられていることのほうが稀だ。ハンドルに沿って取り付けられるので、少し傾いている。

問題は、このブレーキレバーを内側に傾けることがいけない。

ただ、ブレーキレバーが内側になっていた場合でも、ブレーキフードの位置を少し手直しすれば問題なく合格となる。

2025年からは、設置ガイドラインが作られる。現在、メーカーなどと協議しているとのことだ。まあ、あまりに極端で、フルブレーキをかけた時に使えないとか、制動力が落ちては危険。

ある程度の基準は必要なのかもしれない。

男子のツアー・ダウンアンダーは1月16日から開始される。ライダーのブレーキレバーの角度を良くみていないといけない。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
機材情報
スポンサーリンク
ちゃんをフォローする
ロードバイクはやめられない

コメント

タイトルとURLをコピーしました