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アルケア・サムシック関係者2人がドーピングの疑いで拘束 ナイロ・キンタナの部屋も捜索

海外情報
Photo by Sam Moqadam on Unsplash
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フランスの警察は、ツール・ド・フランスの期間中、アルケア・サムシックが占有するホテルの部屋を捜索している。

捜索されたのは、ナイロ・キンタナ、ウイナー・アナコナとマッサージゃーの部屋。

捜査を行ったのは、環境と公衆衛生に対する中央局(OCLAESP)の警官で、フランスのアンチドーピングエージェンシー(AFLD)との協力とかはない。

予備調査という名目だった。

 

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アルケア・サムシックの関係者が拘束

アルケア・サムシックは上記のツイッターで声明を発表している。

 

ツールの第17ステージの後にOCLAESPの警察官が、

  • ナイロ・キンタナ
  • ダイエル・キンタナ
  • ウイナー・アナコナ
  • マッサージャー(管理人)

の部屋を捜索した。

 

報告によると、警察は「100mlの生理食塩水と注射器具」を回収したとある。

マルセイユの検察官は、「麻薬を含む多くの健康製品の発見、そしてとりわけドーピングと見なすことができる方法」に続いて調査を開始したと伝えられている。

Le Parisien(フランス日刊新聞)の報告によるとは、月曜日に医師と管理人が警察に拘留されたと報告。

チームからの声明では、この二人はチームとの雇用関係はないらしい。

UCIはまた、法的措置を確認し、フランス当局と連絡を取り合っていることを確認する声明を月曜日の夜(9/21)に発表したが、事件の詳細は明らかにしていない。

チームは、ドーピングの疑いがあった場合には、断固とした処理を取ることを声明で発表している。

詳しいことは今後報告されるが、ドーピング又は麻薬の検査が行われている。

 

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