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Team DSMの2021ツール・ド・フランスメンバー紹介

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Photo credit: PressReleaseFinder on Visualhunt
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Team DSMのツール・ド・フランスのメンバー紹介。

ジロに出場したライダーは誰もフランスのグランドツアーに乗ることはできなかった。

それは、ロマン・バルデ、ニコラス・ロッシュ、ジェイ・ヒンドレーがいないことを意味している。

つまり総合を狙うライダーはいない。昨年3勝をあげてツールを盛り上げたTeam DSM。

だけど、今年はマルク・ヒルシもUAEに移籍しており、昨年のような連携プレーでの勝利が得られるだろうか?

 

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ツール・ド・フランスメンバー

 

141.  Søren Kragh Andersen(セーアン・クラーウアナスン)
142.  Tiesj Benoot(ティッシュ・ベノート)
143.  Cees Bol(ケース・ボル)
144.  Mark Donovan(マーク・ドノヴァン)
145.  Nils Eekhoff(ニルス・エークホフ)
146.  Joris Nieuwenhuis(ヨナス・ニューエンハイス)
147.  Casper Pedersen(カスバー・ピーダスン)
148.  Jasha Sütterlin(ヤシャ・ズッタリン)

 

ティッシュ・ベノート

 

2020バリ~ニースでは最後までマキシミリアン・シャフマンと争い、総合2位となったが、今年は総合5位。

どうしても、2018ストラーデ・ビアンケで勝った時のイメージが強く、総合を狙うライダーには思えない。クラシックライダーとなるのかと思えば、山岳でもそこそこ走れるのでパリ~ニースとかでは目立ってしまう。

このツールでも中級山岳までは上位で走れるだろうから、ステージ狙いとなるだろう。

 

セーアン・クラーウアナスン

 
 
 
 
 
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得意なTT能力を生かして、2020ツールでは2勝をあげた。

2020ツール第14ステージでは、チームメイトの連続攻撃からのアタックが見事に決まった。

 

第19ステージでも、逃げからの絶妙な瞬間のアタックで逃げ切りを決めてしまう。

今年、勝利への大切なキーマンだった、マルク・ヒルシがいない。連携を駆使したチーム戦術で勝利のアタックがかけれるかが焦点となるだろう。

中途半端なことをせずに、ステージ狙い1本に絞ったメンバーは昨年のように勝利を得るだろうか。

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