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サドルばかり盗む男の言い分 意味がわからん

読み物
Photo by Alex Read on Unsplash
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今回は、東京でのお話。

昨年の夏に自分の自転車のサドルだけを盗まれた61歳の男性は、代替品を買って戻した。

普通ならば、これでおしまいの話なのだが、この男性は違っていた。

なんと、盗まれたことに腹を立て、この悔しさを他人にも分かち合おうと思ったのだ?

なんで、そんな心理になるのか不思議なのですけど~。

 

その後の彼の行動が変わっている。

なんと同じようなサドルばかりを盗んだのだ。それも白昼堂々と。

1年間でその数159個。

犯行は、CCTVの映像で特定されて、サドルを取り外して自転車のバスケットに入れたことが映っていた。

警察は、彼が他のサドルを同じように持ち歩いている映像も発見。

逮捕となった。

これはニュースにもなったが、なんと全く同じようなサドルばかりが並んでいる。

 

なぜ?自宅からサドル159個

彼の言い分は、

「他人が自分が形意拳したことを感じて欲しかった。復讐としてサドルを盗んだ」

と語っている。

ほとんど、意味がわからん理屈だ。

サドルだけ盗む犯人の心理は、イタズラ、腹いせ、困らせてやろう、などを思っているのだろうが、なんのメリットもない。

それを、また模倣する心理はもっとわからない。警察によって止められたのが唯一の救いだ。

 

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