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U23パリ〜ルーベ優勝者のティール・デ・デッカーが、車の後ろに激しく衝突し昏睡状態

海外情報
UnsplashBenjamin Childが撮影した写真
この記事は約2分で読めます。

パリ~ルーベ・エスポワール(北の地獄のU23版)の今年の覇者、ティール・デ・デッカーが、自動車同士の衝突事故に巻き込まれ、現在昏睡状態だという。

チームからの続報はなく、容態は変わっていない模様。

 

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2024年からLotto-Dstnyに

 
 
 
 
 
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ティール・デ・デッカーは、現在Lotto Dstny Development Teamで走っているが、2024年からLotto-Dstnyに2年契約で昇格することが決定している。

プロ入り前に、2023ツアー・オブ・台湾第3ステージで優勝をしている。

ティール・デ・デッカーは、トレーニング走行中に「車の後ろに激しく衝突」し、大量の出血をしたという。

リエの病院に運ばれ、手術を受けた後、アントワープ大学病院(UZA)に移された。現在も昏睡状態が続いている。

事故はセンター郊外の公道で発生。容態がどのように変化するかはわかっていない。

検察庁の交通専門家が現場に到着し、正確な状況について調査中だが、乗用車の事故に巻き込まれたことは明らかになっている。

ティール・デ・デッカーの恐ろしい事故は、21歳のイギリス人ライダー、トーマス・グロッグ(Jumbo-Visma)が練習走行中にドライバーに衝突され負傷した数日後に起こっている。

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コメント

  1. べるげん より:

    残念ながら……

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