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2020 UCI eスポーツ世界選手権の優勝者は?

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photo zwift
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UCIが開催するeスポーツの世界選手権。

男女の世界チャンピオンが決定した。

 

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eスポーツ世界選手権 女子レース

photo zwift

コースは、ZWIFライダーは良く知っているワトピアの50KMのコース。

 

photo zwift YouTubeチャンネルより 以下同様

まずは女子のレースから。

SRAM//CANYONのエラ・ハリスも出ている。実はストラーデ・ビアンケの試走で落車して大腿骨骨折していたので心配していた。世界選手権に出れるのならば回復してますね。

細い身体だけど、ZWIFTアカデミー出身なので、パワーはあるはず。

 

世界選手権なので、国のユニフォームを着ている。なので、誰が誰だかさっぱりわかんない。

 

ラスト20kmを切ってイギリスのダニ・クリスマスがリード。

 

SRAM//CANYONのエラ・ハリスは後方グループ。

 

少しの飛び出しはあるけど、差はつかず集団のまま。ラスト5KMはすでに切っているのだけど。

 

ラスト600m辺りでトップにたった南アフリカのアシュリー・ムールマン(CCC – Liv)が優勝。

 

ワールドツアーチームのライダーが優勝しましたね。彼女もストラーデ・ビアンケの試走で落車して60針縫うケガをおっていたんのだけど~。

Zwift Classicsの第3ラウンドのTrofeo Bolognaでは優勝しているし、CCC – Liv女子ワールドツアーチームで、マリアンヌ・フォスと並ぶダブルエースですから強い!

 

 

男子レース

男子もいつの間にか始まっていて、25km付近ではリゴベルト・ウラン (EF Pro cycling)が良い位置で走っている。

 

エドヴァルド・ボアッソンハーゲン(NTT Pro)もトップに立つ場面があった。

 

カナダの選手がトップを固める中に、ヴィクトール・カンペナールツが割って入る。抜け出しそうになるが、また一塊に。

 

ラスト7.8kmでヴィクトール・カンペナールツが一時抜け出すが、また捕まってしまう。カンペナールツは頭を坊主にしているのかな?

 

ラスト3.6kmでカナダの選手が抜け出すが、すぐに捕まる。

 

ラスト600mでも混戦。

 

優勝したのはドイツのジェイソン・オズボーン(jason osborne)。2019ドイツ選手権TTでは6位に入っている。

所属チームはないが、TTに強いことは間違いない。実は、来年の夏の東京オリンピックでドイツ代表としてボート競技に出る選手。

サイクリングは、2012年からボートのためにしている。ロードレースに出た経験は全くなく、StravaでKOMをとったりZWIFTではAlpe du Zwiftで優勝している。

 

私は1分間のパワーがあり、それは、このコースで非常に重要になる可能性がある。私の主な焦点は、落ち着いてパックで泳ぎ、最後の80秒間はエネルギーを節約することだった。

最後の1分間は、最大12W/kgで2秒のタイムギャプで勝利。やはり、最後まで力を残しておくのが勝つコツのようだ。

 

ワールドツアーチームのライダーは、10位以内に誰もはいらなかった。やはり、Zwiftに精通しているライダーが最後は強かったですね。

ロードレースの走りとZwiftでの走りは違うということだ。

 

全てのレースの模様は以下で
2020 UCI Cycling Esports World Championships

 

 

 

 

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