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2022 ツール・ド・フランス第7ステージ  タディ・ポガチャルは、DMTの特別なシューズで登場 その理由とは?

機材情報
Tadi Pogachal in special shoes by DMT
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ツール第7ステージで、タディ・ポガチャルはDMTのカスタムペイントされたシューズで登場した。

あとでお知らせしますとタディ・ポガチャルはツイッターで告知していた。

ゴール後に、タディ・ポガチャルは新しいシューズの謎について解説している。

 

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絶対に勝つと決めていた

 

タディ・ポガチャルは以下のようにツイート

今日だけの特別な靴😍。
なんで?後で教えるよ😉。

 

この日は、ゴールに婚約者のウルシガ・ジガードと、タディ・ポガチャルの両親もきていた。それだけでも、勝つ気になるだろうけど、もう一つシューズ込めた理由があった。

それは、タディ・ポガチャルがん研究財団(Tadej Pogačar CancerResearchFoundation)の立ち上げの発表のためだった。

 

タデイ・ポガチャルがん研究財団の目的は、がん代謝の有望な研究を拡大することであり、これがこの病気と闘うための鍵であると私たちは信じています。具体的には、運動、代謝、癌治療の相乗効果、そして運動が今日の癌と闘う人々の生存率をどのように高めることができるかを対象とした新しい研究を探し、資金を提供します。

私たちは夢想家であり、戦闘機であり、決してあきらめません。ツールドフランスに勝つことができれば、タデイポガチャルがん財団ががんの治療法を見つけるのに役立つと信じています。

引用 タデイ・ポガチャルがん研究財団

 

財団設立に前向きになったのは、婚約者ウルシガ・ジガードの母親の死も関係している。

義母は癌でなくなっており、タディ・ポガチャルは、今年のリエージュ〜バストーニュ〜リエージュを欠場している。

 

シューズに込められた思い

 

シューズのデザインは、ガンのリボンだそうだ。

ラベンダー色のリボンは、すべてのがんを表している。そして、それぞれのがんには、それぞれの色がある。

このシューズは財団のためにオークションに出品される予定となっている。つまり、このシューズでタディ・ポガチャルが走るのはこの日だけ。

この発表があったために、タディ・ポガチャルは、ヨナス・ヴィンゲコーに抜かれても最後まで諦めずに戦ったという訳だ。

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