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2018ツール・ド・フランス 2日目の気になった選手は

ツール・ド・フランスも二日目。ムイユロン・サン・ジェルマンから ラ・ロシュ・シュル・ヨンまでの182.5kmのコースでした。

私の気になった選手は、なんといってもシルヴァン・シャヴァネル選手です。

現在39歳になった今でも、バリバリ逃げる姿はカッコいい!

シャヴァネル選手の紹介です。

 

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シャヴァネル選手は常にアタック!

2000年にブリオシェ・ラ・ブランジェールと契約を結び、プロ選手となった。

その翌年からツール・ド・フランス出場。つまり、2001年から2018年まで連続出場で18回目のツールなのです。

そのレーススタイルは、常にアタック!  アタックあるのみなのです。

何度も、ツール・ド・フランスで敢闘賞を獲得しています。

 

Sylvain Chavanel

本名シルヴァン・シャヴァネル
Sylvain Chavanel
愛称Mimosa(ミモザ)
生年月日1979年6月30日(39歳)
国籍フランスの旗 フランス
身長182cm
体重70kg
所属ディレクト・エネルジー
分野ロードレース
役割選手
特徴オールラウンダー
ルーラー
2000–2004
2005–2008
2009–2013
2014–2015
2016
ブリオシェ・ラ・ブランジェール
コフィディス
クイックステップ
IAMサイクリング
ディレクト・エネルジー

wikipediaより引用

ツール・ド・フランス初優勝は

つねにアタックを繰り返すシャヴァネル選手。

その行為を「無駄なアタックでキャリアを浪費している」などと言われていました。

しかし、2008年のツール・ド・フランス第19ステージでついに初優勝を飾ります。

ついに報われた瞬間ですね。

マイヨ・ジョーヌも着用

2010年には、第2ステージと第7ステージで優勝。

第2・第7ステージのあとにマイヨ・ジョーヌを二日間着用しています。

 

170キロもの逃げ

そして、昨日のステージ。
残り14キロ地点まで、一人で逃げつづけたシャヴァネル選手。

平均AV43キロで、逃げ続けるとはすざましい走りです!

 

昨日は、ディレクトエネルジーのお家元ヴァンデ県からのスタートだったので、集団も容認したんでしょうね。ディレクトエネルジーは、ブリオシュラブランジェール、ブイグテレコム、ヨーロッパカーと名前を変えてきてます。

 

この画像の時の走りは、トライアスリート風にハンドルに肘に近い部分をのせてますね。このスタイルは空気抵抗が少ない格好ですね。

たまに、自転車の部分がアップになるのですが、リアにビックプーリーがついていたように見えました。違っているかもしれません。
皆さんは確認出来ましたか?

シャヴァネル選手が乗っていた自転車は、ウィリエールのチェント10プロのディスクブレーキですね。中々カッコイイです。動画があったので掲載しておきます。

そして、昨日のダイジェスト版です。

世界チャンピオンのサガン選手、見事に優勝しましたね!

ダイジェスト

 

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まとめ

ツールでは、逃げが決まるのが難しくなってきてます。それを見事に決めたシャヴァネル選手はさすがですね。

まだ第2ステージなので、もう一回くらいは逃げに乗ってゲンキな所を見せて欲しいです!

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