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ヤコブ・フルグザングのクラッシュをバニーホップで回避!

海外情報
Image by Nico Franz from Pixabay
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ツール・ド・フランス2019の第1ステージでは、最後はスプリント勝負で決着がつきましたが、ゴール前では大きな落車が発生。

ディラン・フルーネウェーヘンの落車にゲラント・トーマスも巻き込まれていた。

 

それよりも前に、クラッシュしていたのがヤコブ・フグルサング( Astana Pro Team)

ゴール手前20キロでの落車でした。

 

こちらは、落車してから走るフルグザング。

 

結構な選手が巻き込まれてしまった。アスタナのチームメイトも巻き込まれてますね。

さいわい、フルグザングはチームメイトの助けによって無事に集団に復帰している。

 

フルグザングが落車したときに、バニーホップで回避した選手がいた。

バーレーン・メリダのヤン・トラニックだ。

ヤン・トラニックはすぐにカーブを切ってバニーホップして、歩道に乗り上げて回避!

ビデオは、Velon CCのInstagramストーリーに掲載されたオンボード映像からのもの。

 

最初は、ハンドリングの上手いヴィンチェンツォ・ニバリかと思われていたようです。

ですが、そうではなかったようで、ニバリはまだ前方にいてトラニックを振り返ってます。

私も、これだけのテクニックがあったらなあ~、とツクヅク思います。

一瞬の判断ですぐに避けられるんだから、さすがプロ!

こけることも予測して走ってないといけない見本ですね。

 

ヤン・トラニックは、最終的には同タイムの39位で無事にゴールしてます。

 

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