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RedshiftのShockStopサスペンションシートポスト

https://www.ison-distribution.com/english/product.php?part=SPRE5001機材情報
Photo distribution.com
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路面からのショックを吸収システムは、ステムやシートポストなど色々と商品が販売されている。

バイクメーカーからも振動吸収システムを備えたものが発売されており、快適性を追い求めている。

 

今回紹介するのは、シートポストで振動吸収するRedshift ShockStopサスペンションシートポスト

重くて安価でもないが調整は簡単で効果はバツグンな製品なので紹介。

 

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Redshift ShockStopサスペンションシートポスト

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シートポストは、サドルレールから支柱の基部までの長さが350mmで、最小挿入ラインとサスペンションシステムの開始点の間で約170mmの丸い支柱が利用できる。

直径は27.2mmで、かなり一般的なサイズ。30.9mmまたは31.6mmのシートチューブに合わせる必要がある場合は、シムが必要となる。

特許出願中のShockStopサスペンションシートポストは、最大20mm前方、下方に35mm移動して振動を吸収する。

 

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サスペンションの柔らかさの調整は5段階あるので、各自の好みにあわせて調整可能。

シートポストの下側に調整プラグがあるので、ここでスプリングの強さを変えることが出来る。

 

どんな感じでクッションが効くのか、昨年のEurobikeで初めて紹介された動画をみると良くわかる。
Production ready ShockStop Suspension seatpost in action

これだけスムーズに動いてくれると、かなり振動を吸収しそうだ。動画の状態は一番動く調整にしてあるようだ。

サドルの位置が衝撃によって変わるので、サドル位置を通常よりも5mm前方に、6mm上方に配置することもRedshiftから提案されている。

これは各自で調整したほうが良いだろう。

 

スペック

  • 35mmのアクティブサスペンショントラベル
  • 無限に調整可能なプリロード剛性調整
  • さまざまなライダーの体重に対応する交換可能なスプリング
  • 最適化されたリンケージ形状により、超応答性の高いサスペンションが提供される
  • 27.2mm x 350mmの
  • 重量 :  400g
  • 価格 :  £229.99(約3万2千円)

 

ShockStopサスペンションステム+/-6度

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Redshiftでは振動を吸収するステム ShockStopも販売している。これは、日本でもかなりのユーザーが使用しているようでレビュー記事が沢山あった。

こちらもショックを吸収してくれてハンドルに使わる衝撃をやわらげてくれるようだ。

 

 

 

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