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ツアー・オブ・ターキー第4ステージ ゴール前大クラッシュで織田聖もケガを負う

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Photo credit: H64BIQ on Visualhunt
この記事は約4分で読めます。

ツアー・オブ・ターキー第4ステージはマーク・カヴェンディシュがハットトリックでゴールを決めた。

だが、無事にゴール出来たのは先頭の20人だけ。その後ろは中央から始まったクラッシュが両側のフェンスにライダーがぶつかるという連鎖した落車を引き起こす。

まるで、ファビオ・ヤコブセンが大けがを負った2020ツール・ド・ポローニュを思い出させるようなクラッシュだった。

各ライダーのケガを様子を報告。

 

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後ろ全員が停車

 

放送では、斜めから映していたので右側のフェンスに突っ込んでいくライダーが映されていた。これは大惨事になると思った。

 

動画で再度見てみると
UCI ProSeries (Tour of Turkey) crash 14.4.2021

真ん中から崩れていることがわかる。

アレクサンダー・クリーガー(Alpecin-Fenix)が右側のフェンスに。織田聖(Team NIPPO-Provence-PTS Conti)が左側に押されている。織田聖はTeam NIPPO-Provence-PTS Contiのピンクのジャージ。

原因は、誰かが前走者のホイールにタッチしたようだ。

 

もっとも被害をうけたのはGRANIGAN Noah(Wildlife Generation Pro Cycling)で、首を固定されて救急車に乗せられている。

上の写真は、ファビオ・ヤコブセンが心配してかけより、大けがでなくて良かったとグータッチしているところだ。

ファビオ・ヤコブセンも自分の事故を思い出しているだろう。事故当時の記憶がないので、フラッシュバックは起こらないようだけど。

GRANIGAN Noahは、数針縫うケガで済んだようだ。

 

追記

 
 
 
 
 
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GRANIGAN Noahが病院での治療の様子をインスタに上げている。

今週の残りのレースが待ち遠しいよ。と言っているけど走れるのかな。

また、

大丈夫かと尋ねる手を伸ばしたのを見たとき、ファビオ・ヤコブセンがそこに立っているのを見て驚いた。ありがとう、ペロトンでお会いできてうれしいです。

と感謝の言葉も述べている。

 

織田聖は

 
 
 
 
 
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昨日の速報では、Team NIPPO-Provence-PTS Contiから大けがと伝えられていた。

だが、織田聖は病院で元気な姿を見せている。両腕が包帯で覆われており、かなりの擦過傷を負ったことは間違いない。

上の動画を見て貰っても良くわかるが、先頭から20位以内に入っていた。織田聖は左側のフェンスに頭から突っ込んでいる。首が曲がっているように見えたが本当に大丈夫なんだろうか?

今回フェンスにライダーがぶつかっても、崩壊することなくライダーはコースに戻っている。UCIが設定したストレートフニッシュのバリア基準に沿っているので事故は最小限となっている。

プラスチックフェンスだったら、大惨事になっていたところだ。

第5ステージは、登りゴールとなるのでケガをしたライダーには厳しいだろう。なんとかステージを完了して貰いたい。

 

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