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RitcheyからリムブレーキモデルのスチールバイクRoad Logicフレームが復活

機材情報
Photo credit: bensondoc on VisualHunt.com
この記事は約3分で読めます。

最近はディスクブレーキモデルばかりで、リムブレーキのバイクの発売も少なくなってきた。

今回はリムブレーキモデルのフレームの紹介。

アメリカのスチールバイク製造業者であるRitchey は、伝説的なバイクビルダー、トム・リッチー(Tom Ritchey) によって設立されている。

トム・リッチーのフレーム構築の経験は、1970 年代に北カリフォルニアにある両親のガレージで最初のロードフレームを構築したときに始まった。それ以来、トムはこの技術を定義する方法で探求、経験、革新を続けてきている。

Ritcheyもコロナによって、一時製造を中止していたけれど、スチール製のRoad Logicフレームを復活させた。

 

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Ritchey ROAD LOGIC FRAMESET

 
 
 
 
 
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Road Logic は、50年以上の人生経験、フレーム構築の伝統、革新と探求が染み込んだライディング エクスペリエンスを提供する。

フレームは、クラシックな外観。熱処理されたトリプルバテッドスチールチューブセットを使用して構築されている。

バテッド鋼管の壁の厚さは、その長さに沿って異なる。よりチューブをより薄くすることができるため、中央部はより軽くてより柔軟になり、端部はより厚くより強くなる。

フレームとRitcheyカーボンフォークの両方に、最大30mmのタイヤを装着できるクリアランスがある。重量は55cmフレームで1.77kg。

 

フレーム

  • 熱処理済みトリプルバテッド Ritchey Logic スチールチューブ – TIG 溶接
  • EDコート処理により耐食性を向上
  • 一体型シートカラーを備えた 27.2 シートチューブ
  • クランクセット最小/最大: 46/30t ~ 53/39t
  • フロントとリアにクイックリリースを標準装備
  • WCS ヘッドセット付属 (上部 IS42/28.6 – スタック高さ 16 mm | 下部 IS42/30)
  • 超軽量の鍛造および機械加工されたストレート 1-1/8 インチ ヘッドチューブ
  • シートチューブクランプサイズ:28.6
  • ボトムブラケット: 68mm
  • ボトルケージマウント : 2
  • 外部ケーブル配線

 

フォーク

  • リッチー WCS カーボン
  • 45度クラウンレースを統合した1-1/8インチストレートステアラー 
  • ステアラー長さ: 300mm
  • 最大スタック: ステムの下に 30mm のスペーサー
  • アクスルクラウン:371mm
  • レーキ/オフセット: 46mm (サイズ 49/51/53cm) – 43mm (サイズ 55/57/59cm)

 

タイヤの互換性

  • ホイールとタイヤの互換性: 700x30c タイヤクリアランス
  • フレーム間隔: 38mm
  • フォーク最大間隔: 40mm

 

詳細

  • サイズ:49、51、53、55、57、59cm
  • フォーク重量: 350g
  • フレーム重量: 1,750g (55cm)
  • 色: サリーのマカロン
  • 価格 : $1,599.00(約23万円)
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