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プリモッシュ・ログリッチはイツリア・バスクカントリー勝利の翌日に雨の中ツール・ド・フランスの視察を行う

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Photo credit: byb64 on Visualhunt.com
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イツリア・バスクカントリーの総合優勝をあげたプリモッシュ・ログリッチ。

優勝した15時間後には、スペインから330km離れたフランスの地にいた。そこで、プリモッシュ・ログリッチは雨の中走っていた。

その地は、2021ツール・ド・フランス第20ステージの個人タイムトライヤルとなる場所だ。

リブルヌ~サンからテミリオンに続く31kmのコースをプリモッシュ・ログリッチは偵察している。

 

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ツール第5ステージと20ステージの偵察

こちらは第20ステージの偵察 朝8時に行っている。

 

昨年のツール・ド・フランスでのありそうもない対決。プリモシュ・ログリッチは、57秒のボーナスでラプランシュデベルフィルへの決定的なタイムトライアルを開始したが、完全に崩壊してしまう。

タディ・ポガチャルに、まさかの逆転を許してしまった。

この過ちを2度と起こさないための偵察でもあったのだ。

 

 

さらに、プリモッシュ・ログリッチは第5ステージの偵察も午後から行っている。

今年のツール・ド・フランスでは2回の個人タイムトライヤルがある。車に乗って480km北に向かい、第5ステージのタイムトライヤルのコースも走ったのだ。

しっかりと、TTバイクで走っている。

第5ステージは、シャンジェからラバル エスパス マイエンヌまでの27km。

念には念を入れてということか。

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