ロードバイクの情報を発信しています!
海外情報

ダヴィデ・チモライが腕を切断する手前で引退に

Movistar Teamのダヴィデ・チモライが引退を表明している。2026年も走る予定だったけれど、年初のインフルエンザから不調のまま。放置していた傷が原因で、腕に重度の感染症を起こし、危うく腕を切断するところまでいった。さらに、大量の抗...
海外情報

NIPPOがTeam Solution Tech – Vini Fantiniのスポンサーとなり新城幸也が所属!

これは大きい。NIPPOがTeam Solution Tech - Vini Fantiniのスポンサーとなった。これにより新城幸也は2026年も欧州のプロチームで走ることが決定だ。NIPPOがスポンサーに2026シーズン情報株式会社NIP...
海外情報

ヨナス・ヴィンゲゴーが警告:集団内での転倒リスクはかつてないほど高まっている

Team Visma | Lease a Bikeのヨナス・ヴィンゲゴーが、現代のロードレースにおける安全性の問題について、危機感を表明した。ヨナス・ヴィンゲゴーは、レースの高速化と激化が進む中で、集団内での落車リスクが過去に例を見ないほど...
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機材情報

ワウト・ファンアールトが装着した「謎のサングラス」が映し出すパリ~ルーベの真実

プロ選手が見ている、パリ~ルーベの視界はどんなものなのだろうか?その長年の疑問に対する答えが、衝撃的な映像と共に明かされた。 ベルギーの英雄、ワウト・ファンアールト(Visma | Lease a Bike)が、パリ〜ルーベの試走中に着用し...
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サイモン・イェーツ、ジロ・デ・イタリアのタイトル防衛希望も、チーム内で依然として議論中か?

2025 ジロ・デ・イタリアの覇者、サイモン・イェーツ。通常はゼッケンナンバー1をつけてディフェンディングチャンピオンとしてスタートラインに並ぶ。ジロ・デ・イタリアのコース発表の席では是非出たいと言っていたサイモン・イェーツだが。そう、チー...
海外情報

ジョアン・アルメイダ、落車の責任は「選手自身」にあると指摘 免許がいる?

ロードレースの集団における落車事故の増加は、安全対策の議論を呼んでいる。UCIもギア制限してスピードを抑制しようとしているし。また、元Jumbo-Vismaのダニエル・クラスも免許かテストがいるんじゃないと必要性を提唱している。UAE Te...
海外情報

2025-2026 ワウト・ファンアールトのシクロクロススケジュール マチューとの激突は?

マチュー・ファンデルプールに続いて、ライバルのワウト・ファンアールトもシクロクロスのスケジュールを発表した。ただ、今年も世界選手権までは走るつもりはないようでベルギー選手権が最終目標となりそう。ワウト・ファンアールトのスケジュールIt’s ...
海外情報

2026 ジロ・デ・イタリアのコースが発表 個人タイムトライヤル40.2km!

2026年のジロ・デ・イタリアのコースが発表された。噂通り個人タイムトライヤルは40.2kmと現代のグランツールではかなりの長い距離となっている。これに顔がほころぶのは間違いなくTTスペシャリストだ。2026 ジロ・デ・イタリアこちらは長い...
海外情報

タデイ・ポガチャルはロジェ・デ・フラーミンクの批判に初めて口を開く

タデイ・ポガチャルが、ベルギーのレジェンド、ロジェ・デ・フラーミンク氏から受けた辛辣な批判に対し、初めて公の場でコメントした。ポガチャルは、この批判が自分の生活やキャリアに影響を与えることはないと、冷静な姿勢を示している。辛辣な批判Tade...
機材情報

Bahrain VictoriousがMERIDAとの提携を正式に終了 MERIDAはどこをサポートに?

ついにBahrain Victoriousが正式にMERIDAとの9年間のパートナーシップ提携の解除を発表した。両者の提携は2017年から2025年まで続いた。プレスリリースでは、両者が「成功裏にパートナーシップを締めくくる」としており、友...
海外情報

シクロクロスワールドカップ2025-2026第2戦フラマンヴィル リーダーは誰に?

フランスのフラマンヴィルで開催されるシクロクロスワールドカップ第2戦。今回は2年振りにワールドカップに戻ってくる。前回優勝者の男子エリ・イーゼルビットは不在。女子のルシンダ・ブランドは第1戦でリーダーとなったけれど今回トレーニングに専念で不...
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デミ・フォレミングが雪の中で着用する-8℃対応のGobik Superarmour Royal Black

Gobikが発表した、Superarmour Jacket Royal Blackは、ブランド史上「最も先進的」なウィンターウェアとして、極寒のサイクリング環境に絶対的な防護を提供するために設計された、ユニセックスのヘビージャケット。Ins...
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ヨナス・ヴィンゲゴーが明かす第二の人生の候補とは?

ツール・ド・フランスで二度の総合優勝を飾り、ロードレース界の頂点に立つヨナス・ヴィンゲゴー。そのストイックな姿勢と、勝利への揺るぎない集中力は、登るべき山以外には興味がないかのように見える。しかし、彼自身が、自転車キャリアを終えた後の「第二...
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マチュー・ファンデルプールとレムコ・エヴェネプールが苦痛の祭典に戻る

暖かいスペインでトレーニングしていると途中同じようなライダーと良く遭遇するようだ。今回は、これまでスペインに滞在しているマチュー・ファンデルプールとフレディ・オベットの二人が、3人と遭遇した。来シーズンからRed Bull - BORA -...
機材情報

Campagnoloは危機なのか? 40%の人員削減へ 【追記あり】

イタリアのサイクリング・コンポーネントの名門、Campagnoloが、深刻な経営難に直面している。同社はヴィチェンツァにある本社で、300人の従業員の約40%にあたる最大120人もの大規模な人員削減を計画していることが報じられた。3年間で2...
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ゲラント・トーマスは、レーシング・ディレクターに就任  INEOS復権となるか?

2025年シーズンで引退となった INEOS Grenadiersのゲラント・トーマス。普通にチームのスポーツディレクターになるのかと思っていたけれど、レーシング・ディレクターという役職に就任した。これまで、スティーヴン・カミングス、ロジャ...
海外情報

ワウト・ファンアールトはパリ~ルーベの石畳を4度も試走 その理由とは?

ワウト・ファンアールトが速くもパリ~ルーベのコースを試走している。レース前ならばわかるけれどオフなのに速い。同行したのはAlpecin-Deceuninckから移籍してきたティモ・キーリッヒ。クリストフ・ラポルト、開発チームのアルド・タイリ...
機材情報

UCIのハンドルバー幅規制に挑む! TOOT Engineeringから動的安定性を追求したM3システム

2026年からUCIはハンドル幅を外々で400mm以上と規定するルールを出している。2026年1月1日以降、ハンドルバーの幅は少なくとも400mm以上でなければならないが、最小内幅は320mmから280mmと少しだけ緩和されている。それでも...
海外情報

UAEの「人工山」が2028年世界選手権を揺るがす?

アラブ首長国連邦(UAE)が、巨大な人工山を作っている。このプロジェクトが、2028 世界選手権ロードに決定的な影響を与える可能性があるとして、サイクリング界で大きな議論となっている。これを最初に提議したサイクリストはSoudal - Qu...
海外情報

クリス・フルームは命にかかわる事故のあと自転車に戻る

8月27日のトレーニング中に重症をおってしまったクリス・フルーム。肺虚脱、肋骨5本骨折、腰椎骨折、さらに手術中に心臓を包む袋状の心膜が破裂していたことが判明。非常に厳しい状態だった。フルームは、モナコBekingクリテリウムに来場しており、...
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