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トム・デュムランがツール・ド・フランスでリーダーから落ちた理由とは?

海外情報
Photo by Kenny Luo on Unsplash
この記事は約3分で読めます。

オランダのドキュメンタリーCodeGeelは、サイクリング愛好家にユンボ・ヴィズマの舞台裏を紹介している。

YouTubeにもアップされているが、残念ながら日本では見ることが出来ない。

この中で、トム・デュムランはツール・ド・フランスでのチームの戦術の批判とサドルの痛みについて語っている。

 

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自転車に乗るのが窮屈

 
 
 
 
 
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とても苦痛を抱えて自転車に乗っている。これはもう不可能だ。自転車に乗っていて窮屈なんだ。どこもかしこも痛んでいる。

とツール・ド・フランス第8ステージの後に語っている。

このステージで、デュムランはプリモシュ・ログリッチのためのアシストに回り犠牲となっている。ただ、単にサドルが合わないのではなくて、臀部の問題も抱えていたようだ。

 

実は、この時トム・デュムランは感情的になっており、無駄にピレネーで走ったことを後悔している。

突っ込み始めたけど、自分は頭が良くなかった。感情に乗っかって走っていた。バカだな、何の役にも立たなかったからな。

第8ステージでは、タディ・ポガチャルのグールプで、プリモシュ・ログリッチもゴール出来たが、トム・デュムランは30位に沈み、総合争いから脱落してしまっている。

 

チーム戦術について

 
 
 
 
 
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トム・デュムランはチーム戦術についても疑問視している。

我々はレースをコントロールしすぎている。捕まえる必要のない先頭集団の後ろに5人いる。

みんなが笑っている。すでにイエロージャージを持っているようなものだと。

 

これについては、プリモシュ・ログリッチもチーム戦術に疑問を投げかけている。タディ・ポガチャルを毎日最後の数キロまで、無料で連れて行く必要はないと。

もっと他のチームに引かせては、どうかと言っているのだ。

グリーンジャージも狙うことの出来る、ワウト・ファンアールトなども献身的にアシストしており、数十キロにわたって先頭を引くこともある。

まあ、誰もが思っている疑問を走っている選手も感じているということですね。

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