ロードバイクの情報を発信しています!

UAE-Team Emiratesのヴァレリオ・コンティが車の当て逃げに合う。事故の様子は?

海外情報
Image by 🎄Merry Christmas 🎄 from Pixabay
この記事は約3分で読めます。

モナコでのトレーニング中、車にぶつけられた後に鎖骨を脱臼してしまったヴァレリオ・コンティ。

3週間の活動休止を余儀なくされ、1月6日から始まるUAE-Team Emiratesのスペインでの合宿に出席することは困難になりそうだ。

車はスピードを落とすことなく走り去っている。当て逃げだ。

 

スポンサーリンク

家族にも言っていない

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ꪜꪖꪶꫀⅈꪮ ᥴꪮꪀⅈ(@valerio.conti_)がシェアした投稿

 

ヴァレリオ・コンティはモナコの自宅近くを自転車で走っていたところ、車にはねられ、壁に投げつけられた。

事故当時、コンティは一人で走行していたが、通りかかったサイクリストに助けを求めて、すぐに救急車が駆けつけた。

 

UAE-Team Emiratesのミケーレ・デ・グランディ医師は、

コンティがニースの病院で受けたX線検査では、鎖骨の脱臼がグレード2と診断された。手術は必要ないと評価されている。

ヴァレリオは3週間は路上でのトレーニングができないが、次の日にはローラーを使ったトレーニングができるようになるだろう。

と語っている。

事故は12月23日に起きたが、ヴァレリオ・コンティは家族を心配させないために、しばらく黙っていたそうだ。

 

運が良かった、もっと酷いことになっていたかもしれない。ぶつかった後に車が止まらなかった。ニースへ向かう道でトレーニングをしていた時、後ろから来た車に触られて追い越されてしまい、バイクをコントロールできなくなってしまった。

岩の斜面に肩をぶつけて転んでしまった。

目の前にすぐにカーブがあったので、車が見えなかったが、車は微動だにせずにそのまま走り去ってしまった。

幸いなことに、通りすがりのサイクリストが到着し、助けに来てくれた。本当に道には私と彼しかいなかったので、もっとひどいことになっていたかもしれない。

私が落ちた場所に来る直前に、彼はその車が通過するのを見ていたので、アウディの車だったのかもしれない。

その時には何も考えずに、ただ心配していた。大怪我をしてシーズンを台無しにしてしまったことが怖くてしかたなかった。

幸いなことに、ヴァレリオ・コンティ自身はあまりスピードを出していない。岩にぶつかった衝撃もあまり強くなかったけれど、それでも鎖骨脱臼している。

ヴァレリオ・コンティは、事故のことはチームドクターだけに話して、家族には数日たってから言っている。

まあ、心配させたくないですからね。ただ、脱臼でも相当痛いし、腫れるので時間がかかるでしょう。

今年はTrofeo Matteotti (1.1)でも優勝しており、毎年グランドツアーのメンバーとなっているので早く復帰しないといけない。

たまたまサイクリストが通ったから良かったけれども、誰もいなかったら、もっと大変だったでしょう。プロでも数人で練習しないと危ないですね。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
海外情報
スポンサーリンク
ちゃんをフォローする
ロードバイクはやめられない

コメント

タイトルとURLをコピーしました