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Movistar Teamの2021ツール・ド・フランスメンバー ミゲルアンヘル・ロペスがエース

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Photo credit: Brian Wotherspoon on VisualHunt
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Movistar Teamが、ツール・ド・フランスの8人のメンバーを発表。

ツールは、6月26日ブレストのブルトン市で始まり、7月18日にパリのシャンセリゼにゴールする。

チームは、34回のステージ勝利をあげており、39回連続でツールに出場する。

 

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ツール・ド・フランスメンバー

 

  • アレハンドロ・バルベルデ
  • カルロス・ベローナ
  • エンリク・マス
  • イマノル・エルビティ
  • イバン・ガルシア
  • ホルヘ・アルカス
  • マルク・ソレル
  • ミゲルアンヘル・ロペス

 

8人中7名がスペイン人で構成。ミゲルアンヘル・ロペスのみコロンビア人という構成。

 

ミゲルアンヘル・ロペス

 
 
 
 
 
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モビスターは、2019年までトライデントでツールに望んでいた。ナイロ・キンタナ、ミケル・ランダ、アレハンドロ・バルベルデ。

3人のリーダーで誰を主力にするかで、チームは混迷を極めていた。結局良い成績は収められなかった訳だけど。

今年からは、ミゲルアンヘル・ロペスの1本化となるだろう。ボルタ・ア・アンダルシアでは危なげなく総合優勝している。

また、直前のモン・ヴァントウチャレンジでは独走勝利。この時の記録はモン・ヴァントゥの歴代10番目の記録で上がっている。

相当調子が良い。問題はTTを改善することくらいか。第20ステージまでに山岳でリードしておきたいところだ。

 

エンリク・マス

 

エンリク・マスは、ミゲルアンヘル・ロペスと同じスケジュールでブエルタにも連続出場する。

ただ、ここまでのステージでは、クリテリウム・ドーフィネでも、モン・ヴァントゥでもミゲルアンヘル・ロペスのアシストを行っている。

ツールでもアシストとして活躍となるだろう。昨年はツールもブエルタも総合5位という良い成績だったが、今年の調子はどうだろう。

アシストが主になると、昨年のような成績は難しいかもしれない。

 

アレハンドロ・バルベルデ

 

41歳となったアレハンドロ・バルベルデは、昨年勝利がなく流石に力が衰えたかと思われていた。

だが、グラン・プレミオ・ミゲル・インドゥラインで見事に逃げ切り勝利。だが、こちらはプロレースだった。

 

それを払拭したのがクリテリウム・ドーフィネ第6ステージの勝利だ。ミゲルアンヘル・ロペスのアシストを受けて、登りゴールでジロ覇者のテイオ・ゲイガンハートをまくって勝利したのだから、凄い。

往年の強さを彷彿とさせる勝ち方だった。なんだかんだ言いながら、ツールでも総合10位台には入ってくるのではないかな。

それだけの力がまだあると思うけど。バルベルデもブエルタと掛け持ちだ。

 

メンバーには、ジロを途中リタイヤしたマルク・ソレルも入っている。山岳でもアシストには事欠かない構成だ。

スプリントは、イバン・ガルシアが狙う。

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